映画『アベンジャーズ』に登場するアメコミ人気キャラ

最強ヒーローたちの人物背景紹介!

2012.08.16 THU


左からブラック・ウィドウ、ソー、キャプテン・アメリカ、ホークアイ、ハルク、アイアンマン。悪の軍勢の圧倒的なパワーを前に、人類に成す術はあるのか!? この夏のフィナーレを飾る、驚愕のスペクタルムービーを堪能するべし!/2D・3D絶賛上映中! TM & (C) 2012 Marvel & Subs. 
世界各国で新記録を樹立している映画『アベンジャーズ』が、いよいよ日本上陸! 国際平和維持組織“戦略国土調停補強配備局(通称:シールド)”の号令で集結した地上最強のヒーローたち。彼らが結成するドリーム・チーム<アベンジャーズ>が地球滅亡の危機に立ち向かうという、超ド級のSFアクション大作だ。

参戦するのはマーベル・コミックの人気キャラクターばかり。とはいうものの、いまいちアメコミ・ヒーローは分からないという方も多いのでは? そこで今回、彼らについて、かいつまんで説明しよう。

▼アイアンマン(トニー・スターク)
アベンジャーズを頭脳面、実戦面で支える。軍事企業スターク社のCEOであり天才発明家のトニーは、テロ組織に拉致された際に胸に傷を負い、生命維持装置として小型の熱プラズマ反応炉“アーク・リアクター”を開発する。その後、さらに人工知能や飛行能力を備えた戦闘型パワード・スーツを発明。自らアイアンマンとなりテロ組織壊滅のため戦い続ける。

▼ハルク(ブルース・バナー)
遺伝子研究をするブルース博士は、かつて大量のガンマ線を浴びたことで怒り・憎しみを感じると緑色のモンスター“ハルク”に変身する特異体質となる。制御不能の超人ハルクとなることを怖れた彼は、人里離れた場所でひっそりと暮らしていた。

▼キャプテン・アメリカ(スティーブ・ロジャース)
米軍の兵士だったスティーブは、世界大戦の脅威が迫る1940年代前半に行われたスーパーソルジャー計画において、超人血清を打たれ強靭な肉体を手にいれる。だが飛行機に搭載された爆弾から米国を守るため、自ら犠牲となり北極に墜落。氷漬けとなるが、70年後の現代で発見される。

▼ソー
神の国で王位継承権を持つソーは、傲慢な性格が災いして地球へと追放されるが、人間の痛みや弱さを知り改心する。だが義弟のロキが王位略奪を画策。ソーは地球を巻き込みロキと壮絶な死闘を繰り広げる。

▼ブラック・ウィドウ(ナターシャ・ロマノフ)
シールドが誇る人間心理を操るスパイであり、幅広い武術を体得した暗殺者。『アイアンマン2』に登場。スターク社に潜入し、トニーの動向を探っていた。

▼ホークアイ(クリント・バートン)
コンパウンドボウを操り、様々な機能を搭載した矢を正確に射ぬくシールド随一の弓の射手。主人公に据えた映画はなく、今回が初の実写化。

▼ニック・フューリー
シールドの伝説的長官。人類最大の脅威を前にアベンジャーズの団結に尽力する。主に上記ヒーローたちが主役を務める映画のエンドロールに登場して、アベンジャーズ計画を暗示。

今回、シールドが別世界へ続く禁断の扉を開けてしまったことで、ソーの義弟にして邪神ロキが地球侵略に乗り出す。そこでニック長官はアベンジャーズ計画を始動。最強のヒーローたちを招集するが、それぞれに心の傷を負ったヒーローたちはチームで戦うことを拒み続ける…。志も個性も異なる彼らは結束することができるのか? 地球の命運をかけた決戦に注目だ。
(足立美由紀)

取材協力・関連リンク

関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト