投票で決まる! かわいすぎる女芸人No.1決定戦

MARI「MARIちゃんパワーを届けます!」

2012.08.20 MON


「かわいすぎる女芸人No.1決定戦」にノミネートされた、MARIさん。1位になったら実行する公約は?「優勝したら一緒に楽しいお食事会を開きます」 撮影/小島マサヒロ
「なめたらいかんぜよ」がキメフレーズのMARIさん。毎日スポーツジムに通って筋トレをし、ボディ作りにいそしみつつ、様々な資格を取ることも趣味だという努力家さんだ。しかも高知大学のミスキャンパスにも選ばれたという、正真正銘の「かわいすぎる女芸人」! 1位通過は確定か!?

――「なめたらいかんぜよ」がネタのキメフレーズなの?

「はい、『なめたらいかんぜよ漫談』といって、『なめたらいかんぜよ。MARI。公私ともにピンです。なめたらいかんぜよ』と言いながらネタをしています。最後はMARIちゃんパワーでスプーン曲げをして終わります」

――女芸人を目指そうと思ったきっかけは?

「日本テレビでやっていた『恋のから騒ぎ』という番組に昔出演していたことがあって、さんまさんに再会できたらと思い、芸人になりました。でも最近、実力と才能がないと厳しい世界だということを実感しております…。もうどうしたらいいかわかりません。明日が見えません!…でも、目指したからには頑張らないと」

――どんな芸人さんになりたいですか?

「笑いはもちろん、演技や歌、バラエティ番組でのトークなど、なんでもできる人になりたいです。最近は、愛媛県今治市の商工会が実施している『タオルソムリエ』の資格を取りたいと思っています。タオルの大切さと温かさを勉強して、好きな人ができたらタオルをプレゼントしたいです!」

――好きな人ができた時の「渾身の告白フレーズ」を教えてください!

「『ねえ、私の顔、赤くない? わたし…、ちょっと酔っちゃったみたい』です。ふたりきりでバーのカウンターでカクテルを飲みながら言います。この後は…どこかに消えていくんですかね…どこに行っちゃうんでしょう?」

――「かわいすぎる女芸人」としての意気込みをどうぞ!

「候補者の中で私は最年長だけど、年齢に負けないように毎日ジムに通ってボディラインを維持しています。いつまでもかわいくチャーミングでいたいから、応援してね!」
(文・島尻明典/verb)

  • なめたらいかんぜよ。MARI(なめたらいかんぜよ。まり)

    1978年4月20日生まれ。高知県出身。大学在学中に高知大学・ミスキャンパスに選ばれる。その後、『恋のから騒ぎ』(日本テレビ)に出演。「温泉ソムリエ」「ジュニアベジタブル&フルーツマイスター」「整理・収納アドバイザー2級」など様々な資格を保有
  • 【意気込み川柳】「いつまでも 可愛いくいたい お年頃」

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