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自宅で3D 低価格ディスプレイ

2012.09.05 WED


バックライトはLEDで、消費電力も抑えられている。付属の3Dグラスは、通常の眼鏡タイプのほか、眼鏡にクリップで取り付けられるタイプの両方がついてくる。21.5型でより低価格のD2242P-PNも発売中
最近は、映画館に行けば3Dの作品が常に上映されており、テレビ売り場に行けば3D対応テレビがいくつも並んでいて、まさに3Dブーム。でも、正直なところ3Dテレビに関していえば、R25世代にとってちょっと縁遠い存在だった。理由は単純に価格の問題。

3D対応テレビの多くは上位機種のため、おいそれとは買えない値段だ。だから、PS3やBlu-rayドライブ搭載パソコンなどの、3D映像を出力できる機器は持っているのに、3D対応のディスプレイは持っていないという読者も多いはず。

でも、そんな状況が、この夏から急に変わりつつある。各メーカーから3Dに対応した低価格テレビやPC用ディスプレイが相次いで登場しているのだ。そのなかでも特に安価なのがLGエレクトロニクスの「D2342P-PN」。

2.3型のフルHD対応ワイド液晶を搭載したPC用のディスプレイで、実売価格は2万5000円程度と、3D対応ディスプレイの中でダントツの安さ。パソコン用のアナログとデジタル入力のほかに、HDMI端子も搭載しているのでPS3や地デジ対応HDDレコーダーなども利用できる。

3D対応テレビやディスプレイが低価格になってきたのは、3Dの表示方式の違いが主な理由。D2342P-PNなどで採用されている「偏向方式」は、以前の3D対応テレビで多かった「アクティブシャッター方式」と比べると、付属の3Dグラスが1/5~1/10の価格で作れるほか、本体の構造も簡単にできるためだ。

3D対応ディスプレイが高くて自分には無関係と思っていたキミ、せっかくPS3やBlu-ray搭載PCを持っているんだったら、D2342P-PNで今すぐ3Dライフを満喫してみませんか?
(青山祐輔)

※この記事は2011年09月に取材・掲載した記事です

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