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「光る下敷き」型ブックライト登場

2012.09.13 THU


本体サイズは、縦187×横135×厚さ10mm。重量150g。電池はかなりもちますが寝落ちせぬようご注意ください
就寝前のベッドのなかや、国際線の飛行機内など、暗い場所で本を読みたい時ってありますよね。でもベッドサイドのライトや飛行機の読書灯では、光量が少し足りなかったり、光が強くあたって読みにくい場合がありますし、部屋を明るくしようにも隣で眠っている人がいてそんなに明るい光源を使用できないというケースもあります。

そんな時、読みたいページだけを照らし出す、読書用のLEDライトはいかがでしょうか。センチュリーが販売する「LightWedge」はいわば光る下敷き。透明のアクリルプレート全体が光るので、読みたいページの上に載せると、まるでページ全体が光源になったかのようにムラなく闇に浮かび上がるのです。

光るのは読みたいページだけなので、隣で女の子が寝ていようが気にせず読書が楽しめます。気になるバッテリーも単4電池4本で約40時間もつので、毎日1~2時間使っても1カ月近く電池交換が不要です。

若干、読みたい書籍の判型と本体のアクリルパネルサイズがあうあわないといった問題がありますが、ペーパーバックサイズなので新刊や漫画本をよく読まれるなら持っておいて損はないでしょう。巨大なしおりとしても使えますし、ベッドサイドに置いておけば、読書用ライトだけではなく緊急時のスポット照明としても使えます。読書と防災の秋にぴったりかもしれませんね。
(熊山 准)

※この記事は2011年10月に取材・掲載した記事です

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