OFFで役立つグッズ!

iPhoneと無線でつながるスピーカー

2012.10.12 FRI


内蔵バッテリーは最大7時間まで動作可能。AirPlayはiPhone以外にもiPad、iPod touchなどWi-FiとiOS 4.2以降を搭載したデバイスと、Windows/Mac版のiTunesが対応している
電話やメールだけでなく、音楽や映像を楽しめるのがiPhoneの魅力のひとつ。最近は据え置き型のオーディオ機器にもiPhoneのドックコネクタを搭載したものが増え、自宅でもiPhoneで音楽を聴くという人が増えました。

でも、据え置き型のオーディオ機器にiPhoneをつないでしまうと、せっかくのモバイル機器なのに、モバイルできなくなってしまいます。それに、早送りや選曲などの操作をするために、いちいちオーディオ機器のところまで行くのも面倒だし、メールやツイッターなど外の機能も使いにくいです。

そんな不自由さから解放してくれるのが「iHome iW1」です。ドックコネクタを備えた据え置き型のスピーカーですが、ほかの製品と違うのがWi-Fiを搭載して「AirPlay」という新しい技術に対応したところ。

AirPlayとは、簡単に言えばiPhoneとオーディオ機器を繋ぐドックコネクタをワイヤレスにしてしまうもの。iPhoneで再生した音楽や映像をWi-Fi経由で転送して、音や映像を出力できるものです。

使い方は簡単。iHome iW1とiPhoneを自宅のWi-Fiに接続した状態で、iPhoneの音楽プレイヤー(iPodアプリ)を立ち上げると、再生画面にAirPlayのアイコンが現れます。そこから音楽の出力先に「iHome iW1」を選ぶだけでOKです。

これで、手元でiPhoneを操作しながら、ケーブルに煩わされることなく快適に音楽を聴くことができます。ちなみにiHome iW1はバッテリーを内蔵しているので、隣の部屋やキッチンで聴きたいというときに、さっと持ち運ぶこともできます。

オーディオ機器の周りは、気がつくと電源や音声などのケーブルで乱雑になりがちです。iPhone+iHome iW1で、すっきりワイヤレスな音楽生活はいかがですか。
(青山祐輔)

※この記事は2011年12月に取材・掲載した記事です

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