思わず欲しくなる!

必携! 超小型プロジェクター

2012.10.14 SUN


本体カラーは白と赤の2色。縦×横×高さがすべて約5cmの立方体デザインと、ポップな色遣いが、いわゆる業務機器やAV機器っぽさをなくしていて、自分の部屋に置いても違和感がない。画面の暗さと解像度の点から、映画を大画面で楽しみたい人にはもの足りないかも
プロジェクターといったら仕事でプレゼンするための道具で、自宅で使っているのはヘビーな映画ファンくらいのもの、なんて思ってない? ところが最近、気軽に持ち運んで使える小型プロジェクターが複数のメーカーから登場している。

プリンストンテクノロジーから発売されている「トイプロジェクター PPR-QT1」もそのひとつ。手のひらにスッポリと収まるほどの小さな四角い箱。一見するとパソコンにつなげるWebカメラかと思いきや、実はカメラじゃなくて超小型のプロジェクター。

1辺5cmの立方体の中に、投影装置だけじゃなくモノラルスピーカーまで内蔵している。画面のサイズは、2mの距離から投影したときに最大で約50インチ。入力はアナログのビデオ端子を備えているので、ほとんどのデジカメやビデオカメラ、DVDプレーヤーなどが接続できる。

このプロジェクター、もちろん仕事で使うこともできるけど、せっかく低価格で持ち運びが簡単なんだから、プライベートで使ってみたい。たとえば、気の置けない友人たちとパーティをするときや、グループで旅行に出かけるときに皆で撮った写真を見ると結構盛り上がるもの。そんなとき、デジカメの小さな液晶モニターじゃなくて、このプロジェクターなら皆が同時に映像を見られるので、さらに盛り上がれるかも。

目を引くポップなデザインと小さなボディは、AV機器っぽさがあまりなくて、気軽にいろんなところに持ち出しやすい雰囲気。大げさになりすぎないで、パーティとかを盛り上げるのにはピッタリかも。
(青山祐輔)

※この記事は2010年01月に取材・掲載した記事です

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