思わず欲しくなる!

自宅でたき火気分になれるロウソク

2012.12.03 MON


キャンドルからパチパチと音がする様は、とにかく不思議な印象。燃え上がる芯の表面をよく見ると、溶けたロウが芯に吸い上げられて、頂点で細かく泡立っていているのが見える。どうやらこれが音の発生源らしい。この「ボタニカシリーズ」には全11種類の香りがある
火をつけるだけで手軽に香りが楽しめるアロマキャンドル。気分転換したいときや、ちょっと雰囲気を出したいときなど、サッと利用できて便利なアイテムだ。

キャンドル以外にもお香やオイルなど、すっかり生活に定着してきたアロマグッズだけど、男子のなかには“香り”が苦手という人も少なくない。香りの種類が多くて難しそうとか、そもそも女子向けのものだから、という認識の人も多いかもしれない。

そんな男子にこそ、オススメしたいのがデイナデッカーのアロマキャンドル。ガラス容器に透明なロウ、そして木製の芯。一見するとキャンドルには見えない透明感のある見た目は、ほかのアロマキャンドルにはない雰囲気だ。

さらに、火をつけるとこのキャンドルの真価が明らかになる。キャンドルだから火がつくのは当たり前と言うなかれ。普通のアロマキャンドルなら「炎=視覚」と「香り=嗅覚」という、ふたつの感覚のみだけど、このキャンドルは「音=聴覚」にも訴えかけてくるのだ。

デイナデッカーのキャンドルに火をともすと、光と香りに加えて、パチパチという音が聞こえる。そう、たき火で薪を燃やしたときのような、あの音だ。音の秘密はEco Wood Wickという木製の芯にある。デイナデッカーの独自技術で作られたもので、芯の製造過程で特別な加工を施しているのだとか。

部屋の明かりを消して、デイナデッカーのキャンドルに火をともすと、グリーンのガラス容器を透過した光と、ロウに含まれた香りが部屋に広がるのと同時に、パチパチという音が聞こえて来て、まるでキャンプでたき火をしているような、ちょっとロマンチックな気分になる。

これで、女子に「俺の部屋でたき火しない?」なんて誘ったらうまくいきそうな気が…。え、それだけじゃダメ?
(青山祐輔)

※この記事は2010年06月に取材・掲載した記事です

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