OFFで役立つグッズ!

STAR WARS仕様のナビ登場

2012.09.12 WED


画面サイズは5インチで解像度は800×480ピクセル。吸着式のスタンドが付属しており、ダッシュボードなどへの固定と取り外しが簡単にできる。電源はシガーソケットか付属のACアダプターのほか、内蔵バッテリーで2時間まで動作可能 (c)2012 Lucasfilm Ltd. & TM. All rights reserved.
数多くのファンがいる『STAR WARS』には、様々なアイテムが存在する。それらのなかでもファンにとっては見逃せないのが、本体のデザインから中身のソフトウェアまで、すべてが人気SF映画『STAR WARS』の世界観で統一された「STAR WARS ポータブルナビゲーション RM-500SW」だ。

ルーカス・フィルムのライセンスを受けて開発されたこの製品、外観はXウィングやミレニアムファルコンなど、作品に登場するメカを思わせる処理がされている。起動画面は映画のタイトルバックようだし、メニュー画面の雰囲気も作品をよく再現している。そして地図表示画面での自車位置を示すアイコンは、おなじみのR2-D2。

ナビゲート音声にはC-3POを採用。声優は、もちろん映画の日本語吹き替え版と同じ岩崎ひろし氏が担当。ナビの合間にはR2-D2やチューバッカとの掛け合いも入るので、気分はまさにミレニアムファルコンを操縦するハン・ソロ船長。

「やっぱりスター・ウォーズといえばダース・ベイダーだよね」という悪者好きな人のためには、帝国軍モードも用意されている。こちらでは自車アイコンがスター・デストロイヤーに、ナビ音声はダース・ベイダーで、やはり吹き替え版と同じ大平透氏が演じている。

カーナビにとって最重要な地図データには、他社製品でも多く採用されているゼンリンのものを搭載し、電話番号や名称での目的地検索、高速道路や一般道を指定してのルート検索など、カーナビとしての基本機能も手抜かりはない。

これで夜のドライブをすれば、『STAR WARS』気分に浸れること間違いなし。ただし、どんなに急いでいてもワープはできないので、目的地へは時間の余裕をもって向かいましょう。
(青山祐輔)

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