スペシャルインタビュー!

鈴木福くん、夢は“おやっさん”

2012.10.05 FRI


2004年東京都生まれ。06年にNHK教育(当時)の『いないいないばあっ!』で芸能界デビュー。2011年フジテレビ系列のドラマ『マルモのおきて』に出演し、大ブレイク。初主演ドラマ『コドモ警察』はBlu-rayBOX(3枚組)1万5750円、DVD-BOX(4枚組)1万3650円 撮影:吉州正行
大人気子役の鈴木 福くんが挑戦したのは、なんと「太陽にほえろ!」を彷彿とする“デカ長”。しかも敵の組織の罠によって子供の姿になってしまったという設定なのだ。その名もズバリ『コドモ警察』というドラマだが、何も小さいお友達向けというわけではない。放送はTBSの深夜枠で、どちらかというと大人のお友達の支持を集めてこのたびBlu-ray&DVD化。そして2013年には映画化も控えているのだ!

――50歳という、福くんにとっては想像もつかない年齢の役どころ。難しかった?

「50歳は目標があって、仮面ライダーに出てくる“おやっさん”になってるの。難しくは…なかった。楽しかった!」

――どんなところが?

「楽しかったのは、みんなでゲームしたり工作したりとか。ゲームは意外と弱い! 僕の妹がいるときに、(共演する子供たちと)折り紙でウィンナーとかブロッコリーとか作ったの」

――撮影の“合間”がとっても楽しかったらしい福くん。では、撮影自体はどうだった?

「アクションシーンがあって、それがすごく楽しかった。パンチとかキックとか! あと意味がわからない言葉はお父さんに聞いたんだけど、それでもわからないことが多いの。あと(演じるシーンによっては)恥ずかしいこともあるけど、楽しくやることです。お気に入りのシーンは、『うむうむ…なにーっ!』っていうところ」

――「恥ずかしい」というのは、毎回子供になった捜査課のメンバーとともに繰り広げる“寸劇”のようなくだり。吉瀬美智子さんとのロマンスシーンもお約束のようにあり、実にコミカルな作品なのだ。さてこれから、映画化も控えているようだけど、見どころは?

「映画はまだこれからでセリフも知らないけど、(作品を)知ってる人も知らない人もみんなみ~んな、楽しんで観てほしいです」

――子供なのにシブい魅力を発するデカ長の魅力は必見! ちなみに、福くんはデカ長にあこがれる?

「もうちょっと大きくなって、大人になったらまた演じたい。だいたい…20歳くらいで! でも仮面ライダーの方が…」
(吉州正行)

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