お洒落なプチギフトはいかが?

1000円以内の贈り物がブーム!

2012.10.08 MON


カフェのチケットを贈るなら、相手がよく出かけているエリアからセレクトしよう
友人の誕生日や同僚の異動などのタイミングで「プレゼントの用意ができてない!」なんて経験はありませんか? つい買い忘れたり、買いに行く時間がなかったりして「ま、いいか…」なんてあきらめたりすることも。そんなときにおすすめしたいのが、Web上で贈り物ができるサービス「giftee」。1000円以内の商品を多く取りそろえているため、気軽にプレゼントしやすいことで人気のようです。

「当サービスで用意しているギフトは、東京・神奈川・千葉・名古屋・京都などの都心にあるカフェで使えるドリンクやデザートのチケット。価格は300円からで、少し高いものでも1000円程度。地方に住んでいる方には、全国のファミリーマートで使えるお買い物券をプレゼントされる方もいますね」(giftee広報の鈴木達哉さん)

贈り方は実に簡単。Facebook/Twitter/メールのいずれかを選び、プレゼントを決めて送信するだけ。Facebookでは相手のウォールに投稿し、Twitterではリプライとして相手の元へ届けるため、プレゼントの詳しい内容はそれぞれにログインしてチェックしよう。メールで送る場合、FacebookやTwitterにログインする必要はない。受け取った相手はその後、スマートフォンや携帯の画面を、訪れた店の店員に提示するだけで、贈られた内容のサービスが受けられる。

実際どのようなシーンで使われることが多いのだろう。

「普段はなかなか会えない友人の誕生日、仕事のプロジェクトや部活・サークルのメンバーへの“お疲れさま”プレゼント、取引先と打ち合わせ後のお礼メールに添えるなど、ちょっとしたお祝い・お礼をしたいというシーンでよく使われています」

たとえば、よく恵比寿に行くという人であれば、恵比寿にあるカフェで使えるチケットを贈るなど、相手の行動範囲に合わせた商品をセレクトしてみるのが賢いようだ。普段の感謝の気持ちを伝えたいときなどに使ってみてはいかが?
(池田園子)

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