思わず欲しくなるグッズ!

簡単に設定ができるリモートカメラ

2012.11.20 TUE


サイズは、台座あり95(H)×46(R)mm、台座なし83(H)×32(R)mm。解像度は、300kbpsではQVGA(320×240ドット)、10フレーム/秒。1.5MbpsではVGA(640×480ドット)、30フレーム/秒。音声はモノラル。802.11n(2.4GHz帯)の無線LANを使用する
ネコや熱帯魚などのペットを飼っている一人暮らし男子のみなさん。仕事で部屋を空けているあいだ、ペットがなにをしているのか気になりませんか? 自分が育てたアクアリウムを、外での飲み会とかで誰かに見せたいと思いませんか? そんなときにオススメしたいグッズが、リモートカメラ『STEM INNOVATION IZON Ver2.0』です。

『STEM INNOVATION IZON Ver2.0』は、iPhone/ iPadなどのiOSデバイス上のアプリと連動させて、撮影した映像を遠隔視聴できるアイテム。無線Wi-Fiネットワークを利用するのですが、簡単に設定ができるのが特徴のひとつ。QRコードを使えば、質問に答えていくだけで設定が可能です。言語表示が英語のみで、一瞬戸惑うかもしれませんが、日本での発売元である「アスク」のホームページに、写真入りの接続方法が掲載されているため、迷うことは少ないと思います。また、デザインも従来のリモートカメラと違い、とってもキュート。製造元のStem Innovationは、アップルの製品デザイナーによって設立された会社と聞けば納得です。

ズームやパンなどの遠隔操作はできませんが、60°の静視野角は、定点カメラとしては十分な使い勝手。部屋中を歩き回るペットならば、高い位置から見下ろすように設置すると、広い範囲が見渡せます。また、熱帯魚ならば、一番よく見える位置に設置しておくといいでしょう。超小型なので、あらゆる場所に設置できるのもメリットです。

撮影した映像は、iPhoneなどで見られるだけでなく、Stem Innovationが提供するクラウドサービス「Stem Cloud」に保存すること可能。1台あたり25本までの動画を自動アップロードでき、さらに、手動アップロードを使えば、100本までの動画をクラウドサービス上に保管できます。

ペットの写真を待ち受け画面にしている人は多いと思いますが、リアルタイムで動いている状態はなかなか見られないはず。「うちの熱帯魚見る?」なんて、話のネタにも使えそうです。
(コージー林田)

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