“なにもしてない”と言うけれど…

異性の友達とお泊まり経験 3割超!

2012.12.06 THU


異性間の友情について、20~40代の未婚男女2478人に調査。女性の方が「男女間の友情は成り立つ」と考える人が多いようだ
イラスト/藤田としお(出典:リクルートブライダル総研。2012年10月発表)
男女関係においてたびたび議論になるのが「異性間の友情は成立するか」というテーマ。意見の分かれるところではあるが、「成立しない」派の男性は、往々にしてこう言う。「相手が女子だと、どうしても下心を抱いてしまう」。

確かに、男子たるもの、きれいな女子を前に下心とは無縁でいられないし、たとえ最初は「女友達」と割り切っていても、ふとした瞬間に一転して下心が顔をのぞかせることもあるだろう。そこで今回、25~39歳の男性300人と、25~34歳の女性100人に、恋人ではない「異性の友達と経験したことのある行為」を調査してみた。

といっても、異性の友達とお茶をするくらいは普通のこと。それより気になるのは、友達相手に行うのはちょっと過剰にも思われそうな「キワどい行為」の経験。たとえば、異性の友達と「手をつないで歩く」経験を尋ねたところ、男性の55%、女性の48%が「ある」と回答。「腕を組んで歩く」経験も、男性の42%、女性の29%が「ある」とのことで、皆さんなかなか大胆なスキンシップを行っている様子。

また、意外に多くて驚いたのが「2人でお泊まり旅行」の経験で、「ある」と答えた男性は26%、女性は16%。彼女以外の異性と2人でお泊まり旅行なんて、筆者は考えたこともなかったが…。なお、「家に2人で泊まった経験」も、男女とも3割を超える結果となった。

さらに着目すべきは、「異性の友達と一緒に寝た(ただし何もしない)」経験。なんと男女ともに約4割が経験アリとのことで、これが異性間の友情の完成形なのか?

そのほか、「手料理を作ってもらった経験」も男性の41%、女性の31%が「ある」と回答しており、良好な友達関係が垣間見える。

一方で「異性の友達とキスしたことがある」人も男性41%、女性29%に上っており、こちらは友達の一線を越えているような気も…。やはり男女の友情は一筋縄ではいかないんですかね?
(有井太郎)


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