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さかなクンに“さかな語”で勝負

2012.12.20 THU

噂のネット事件簿


オフィシャルページに掲載されたさかなクンによる謝罪文。この下には、事務所スタッフによる12月7日付の“普通の”お知らせも掲載されている ※この画像はサイトのスクリーンショットです
魚類学者としても活動しているタレントのさかなクンが、12月6日、尿管結石の治療のため入院していたことが分かった。9日には無事退院し、その翌日に発表した“謝罪文”のなかで「本日、10日日曜日より、完全復帰させていただきます」と体調回復を報告。この“謝罪文”の文面がネット上で話題になっている。

謝罪文では、予定していた講演会やイベント、番組収録などを欠席してしまったことについて触れているのだが、その文面のところどころが“さかな語”なのだ。

「皆々様 大変、ギョ心配をおかけいたしました」
「12月6日の夕方、お魚史上経験ない、ものすっギョい痛みが、左のお腹におこりギョエー!!と飛びあがりました」
「検査をしてくださったところ、な・ん・と!! 石持となっていました!!」
「貴重なギョ機会をくださった皆々様 誠に、申し訳ギョざいません」

など、さかなクンワールド全開。自身の尿管結石を「石持」と表現し、イシモチと呼ばれるスズキ目ニベ科の魚についてイラスト付きで解説する徹底ぶり、いや徹底ブリだ。

この謝罪文がさかなクンの公式サイトにアップされると、2ちゃんねるのニュー速VIP板には、「さかなクンの謝罪文くそわろたww」というスレッドが登場。そこでは、

「こんなの許されるのさかなクンだけだろww」
「これは許す 誠意こもってるな」
「ただの文よりもよっぽど好感持てる」

など、どんな非常事態でもキャラを守り貫くさかなクンへの称賛の声が並んだ。さらに、

「とりあえず、さかなクンさんのお体は無事なんだな こりゃめでタイめでタイ」
「さすがの回復ブリやな」
「カレイに復活だな」
「この謝罪文にもアジがあるな~」
「こりゃ許されマスわ」
「午前9時のところがギョ前9時になってない やりなおし」

など、ユーザーたちが“さかな語”で対抗しているコメントも多く見られた。

謝罪文においてですらも多くの人を楽しませようとするさかなクンの姿勢に、ネットユーザーたちはいてもたってもいられなかったようだ。

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