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『逃走中』でついに4人目の炎上者

2013.01.10 THU

噂のネット事件簿


知名度を上げる代わりに男を下げた形の徳井。ただ、罵倒のツイートに対してきちんとコメントを返すあたりは好感を持てる ※この画像はサイトのスクリーンショットです
1月6日放送のテレビ番組『逃走中~アルティメット~』に出演した平成ノブシコブシの徳井健太の発言および“戦術”を巡ってネット住民たちが激怒し、徳井のブログやツイッターに突撃。これまでにも数々の出演者が“炎上”の憂き身にあった『逃走中』の歴史に、また新たな1ページが書き加えられた。

『逃走中』は、あるエリア内で設定された時間中に“逃走者”が“ハンター”から逃げ切れたら賞金を獲得できる鬼ごっこ&かくれんぼ的番組。毎回10人以上の芸能人が逃走者として登場するこの番組には、「自首」や「ミッション」といったルールが用意されており、逃走者に金かプライドかを選ばせる心理戦が人気のポイントとなっている。

徳井が叩かれたのは、クリアすれば逃走を有利に進められるものの、失敗すれば逃走が困難になる“ミッション”に一切参加せず、さらに「(ミッションを)やらない人を非難する権利はないし、やることが偉いわけでもない」「名誉と金どっちが大事なのかなっていう。僕は金を取ろうかなと思ってる」などと発言したため。放送が終わるか終わらぬかのうちから、徳井のツイッターには、

「男としてカッコ悪い」
「徳井見損なったわ」
「テレビ出る資格ないよ!」

と、徳井のやり方を非難するツイートが集中した。さらにブログのコメント欄にも「虫唾が走る」「見てて不愉快」「まじムカつくんですけど」と怒りのコメントが殺到し、6日のブログエントリーへのコメント数は、前日の86件から10548件にまで急増している(10日0時35分現在)。

『逃走中』では、これまでにもドランクドラゴンの鈴木拓、おかもとまり、板野友美などが、番組中の振る舞いによって激しい批判の対象となり、鈴木はツイッターのアカウントを閉鎖、板野のブログのコメント欄には1万件以上の書き込みが寄せられた。徳井はツイッターへの“攻撃”に対し可能な限り応対しているが、ネット住民たちの攻撃の手はいまだに緩められることはなく、彼のツイッターは荒れた状態が続いている。

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