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スパガ稼農楓 脱退に「当然」の声

2013.01.23 WED

噂のネット事件簿


アイドルグループ「SUPER☆GiRLS」を脱退した稼農楓。コメント欄には2000件近くのコメントが寄せられている ※この画像はサイトのスクリーンショットです
1月16日、アイドルグループ「SUPER☆GiRLS」の稼農楓が、グループを脱退することを発表。他のメンバーたちは、それぞれブログで今回の脱退に対する思いを述べている。

SUPER☆GiRLSは2010年に結成された10人組のグループ(結成時12人。人数は稼農脱退後のもの)。昨年末から体調不良を理由に仕事を休んでいた稼農は16日、「皆さまへ」というブログエントリーで、

「体調不良でお休みをさせて頂いた間に、この2年半の活動や、自分自身の将来についてゆっくり考えることが出来ました」
「20歳になってみて、私自身の未熟さや甘えていた部分を変えたい」
「将来についてゼロからスタートしたい」

と述べ、1月16日をもってグループを脱退することを発表した。

すると、残されたメンバー9人は、相次いで今回の脱退についてメッセージを発信し、最年長メンバーでリーダーの八坂沙織は、「本当に悔しくて、申し訳なく思っています」と、ファンに対するお詫びの言葉を発表。そのほかのメンバーは、

「怒り、悲しみ、悔しさ
色々入り混ざって
私は心が空っぽになって
涙が止まらなかったです」(宮崎理奈)
「勇気を出してかえぴょんにぶつかっていくこともできなかった
私にも責任がある」(勝田梨乃)
「正直、まだ全然信じられません」(志村理佳)

と、ただただ脱退を悲しむメンバーや、

「彼女なりの考えや悩みがあり、相談の上出した結論だと思いますが、
正直、残念で仕方ありません」(前島亜美)
「私なんかが止める権利もないし、止めれる理由もない。
それぞれ一度しかない人生だし…」(田中美麗)

と、いった怒りやあきらめの声、

「これからも
夢を追い続ける私達を
支えて下さい」(溝手るか)
「かえぴょんの分も
頑張りたいです!」(後藤彩)
「お互い次のステップに立つためにも私は理解します」(荒井玲良)

といった“前向き派”など、様々な思いを吐露している。

今回脱退を発表した稼農は昨年11月、週刊文春で妊娠と中絶の過去が報じられ、その時はブログで、

「今日発売された週刊誌のことで、(中略)皆様たちにご迷惑をお掛けしてしまいました」
「これからも全力で頑張って行きたいと思っていますので、よろしくお願い致します」

と綴ったが、結局その後2カ月で脱退することになった。今回の脱退に対し、ネット上では、

「お疲れ様でした。ごゆっくり休んでください」
「どんな事実があってもグループに残ってほしかった」

といった声が上がっているものの、

「当然だわな」
「そりゃ他メンバーの事考えたら脱退するしか無いよな」

と、ネット住民の間では脱退を当然視する声が圧倒的に多い。週刊文春の報道が事実だったのかどうかは本人のみぞ知るところだが、夢を売るアイドルにわいた中絶報道は、男性ファンにとって容易には受け入れられるものではなかったようだ。

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