加藤茶 46歳差、ラサール石井 32歳差…

恋愛に「年齢差」どこまで関係ない

2013.03.14 THU


あなたは何歳差まで大丈夫?
近ごろ、芸能界を賑わせている“年の差婚”。なかでもワイドショーなどで取り上げられることが多いのが、昨年6月に入籍したザ・ドリフターズの加藤茶(69歳)だ。新妻である綾菜夫人は23歳。年の差にして、なんと46歳! 3月1日には披露宴が行われ、公の場で初となるツーショットが披露されたが、その様子は夫婦というよりもはや「お爺ちゃんと孫」といっても過言ではない印象。

加藤茶以外にも、今年1月にはラサール石井(56歳)が32歳年下の女子大生と入籍したほか、昨年8月は堺正章(65歳)が22歳年下の一般女性と再々婚している。また、加藤茶と同じくザ・ドリフターズの仲本工事(70歳)も27歳年下の演歌歌手・三代純歌と年内にも結婚すると報じられており、まさに芸能界は「年の差婚ブーム」ともいえる状況なのだ。

そもそも芸能界には年の差婚が多い。たとえば、ドリームズ・カム・トゥルーの中村正人と元HIGH and MIGHTY COLORのマーキー(29歳差)、高橋ジョージと三船美佳(24歳差)、市村正親と篠原涼子(24歳差)、FUJIWARAの藤本敏史と木下優樹菜(17歳差)などなど、枚挙にいとまがない。今挙げた年の差婚夫婦は、いずれも夫のほうが年上というパターンだが、どうやら一般的にも年上男性との恋愛・結婚に抵抗がない女性は少なくないようだ。

それを裏付けするのが、昨年12月にTSUTAYAが行った「大人の恋愛に関する意識調査」(20歳から34歳の女性500人が回答)というインターネット調査。この調査によると、59.2%の女性が10歳以上年上の男性と結婚できると回答しており、さらに20歳以上年上の男性と結婚できるという女性も12.0%に上った。

また、結婚相手を選ぶ際に重視する点について、「ルックス」「性格」「経済力」「家庭環境」「年齢差」の5項目でランク付けしたところ、1位は「性格」で、「年齢差」は最下位。女性にとって年齢差は、あまり重要ではないのかもしれない。

一方、妻のほうが年上というパターンの年の差婚となると、小柳ルミ子と大澄賢也(13歳差、後に離婚)、大地真央とインテリアデザイナー・森田恭通(12歳差)、作家・角田光代とGOING UNDER GROUNDのドラマー・河野丈洋(11歳差)、最近ではほしのあきと競馬騎手・三浦皇成(12歳差)などが有名だ。しかしながら、20歳も30歳も年が離れているケースは芸能界でもあまり見つからず、10歳前後まで。ちなみに、熟女好きを公言しているキャイ~ンのウド鈴木とロバートの秋山竜次も、それぞれ年下の女性と結婚しており、必ずしも熟女好きがそのまま“年の差婚”につながるわけではないようである。

※この記事は2012年3月に取材・掲載した記事です

取材協力・関連リンク

関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト