思わず欲しくなるグッズ!

その場でプリントもできるデジカメ

2013.01.29 TUE


専用紙は10枚まで本体に格納でき、フル充電の状態で25枚までプリント可能。パッケージには10枚付属している。本体カラーはホワイトとブラックの2色
デジカメが登場する以前は、撮影した写真をすぐに見るならインスタントカメラを使うしかありませんでした。そのため、一部で人気があったものの、デジカメやケータイ付きカメラの普及によって、いつしか「懐かしのアイテム」になり早数年…。

しかし、写真を液晶画面で見るだけでは物足りず、その場でプリントしたいというニーズは確実に存在しつづけていました。そこで2010年にデジタル時代のインスタントカメラとしてプリンタ内蔵デジカメ『Polaroid Two』が発売されましたが、日進月歩で機能が向上するデジカメだけに画素数などに若干の見劣り感があったことは否めません。

そんな「気になるけど画素数がなぁ…」と購入に二の足を踏んでいた人に朗報です。画素数が1000万画素にアップした後継機種『ポラロイド Z2300』が登場しました。また、プリンタ部分は旧機種と同じくZINK Zero Ink方式という約5×7.6cmの専用感熱紙を利用タイプですが、印刷可能枚数がフル充電状態で20枚から25枚へと改善。

また、前機種でも好評だった縁なしの全面印刷や、複数の写真を組み合わせての2分割や4分割、昔のインスタントカメラの印画紙のような太い白枠をつけての印刷も出来るほか、今回は新たに12種類のフレームで写真をデコれるようになりました。

パーティや飲み会を盛り上げるために、はたまた旅行先での一期一会をより印象的にするアイテムとして、カバンに忍ばせておくとよいのではないでしょうか。
(青山祐輔)

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