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ファンが選ぶジャニーズ曲1位は?

2013.02.06 WED

噂のネット事件簿


NEWS「チャンカパーナ」が1位となったジャニーズ楽曲大賞2012。コンビ部門では手越祐也&増田貴久のテゴマスが1位だった ※この画像はサイトのスクリーンショットです
ジャニーズ事務所所属アーティストが発表した楽曲のなかからファン投票でその年のNo.1を決める「ジャニーズ楽曲大賞2012」の結果が発表された。

「ジャニーズ楽曲大賞」は、ファンが自主的に行っているもので、ジャニーズ事務所とはまったく関係ないイベント。1年を通してリリースされたジャニーズ関連の楽曲を対象にネット上でファン投票を行い、その年の「ジャニーズ楽曲大賞」を決めるというものだ。2006年のスタートから数えて7回目となる今回は、史上最多の3533ユーザーから票が投じられたという。

投票は2012年12月26日から2013年1月14日まで実施され、その結果は2月1日と2日にツイッター上で発表された。ファンが選んだジャニーズ楽曲ベスト5(楽曲部門)は以下のような結果。

第1位 NEWS「チャンカパーナ」
第2位 NEWS「フルスイング」
第3位 エイトレンジャー(関ジャニ∞)「ER」
第4位 嵐「ワイルド アット ハート」
第5位 関ジャニ∞「クルトン」

1位の「チャンカパーナ」はNEWSが4人体制となって初となるシングルで2位「フルスイング」はそのカップリング曲だ。ちなみに、2012年のオリコン年間チャートを見ると、ジャニーズ関連アーティストでは、嵐「ワイルド アット ハート」の6位が最高位で、NEWS「チャンカパーナ」は20位。CDの売り上げ枚数とコアなジャニーズファンからの人気では、少々ギャップがあるようだ。

また、「ジャニーズ楽曲大賞」では、楽曲部門のほかに、「未音源化楽曲部門」、コンサートやイベントが対象の「現場部門」、好きなメンバーのカップリングを選ぶ「コンビ部門」、そして“自分の担当”=“お気に入りのメンバー”を決める「自担部門」が設けられている。「自担部門」を見てみると、1位が増田貴久(NEWS)、2位が手越祐也(NEWS)。こちらでも、楽曲部門同様NEWSの強さが目立つ結果となっている。

主催者によると「ジャニーズ楽曲大賞」は「順位を決めるというよりは、それぞれが2012年をジャニーズの楽曲を通して振り返ってみようという趣向の企画」だという。売り上げランキングだけでは分からない人気曲を知るという意味では、コアなジャニーズファン以外にも有意義なランキングだといえそうだ。

余談だが、“事務所しばり”の「楽曲大賞」ということでは、モーニング娘。やBerryz工房などが所属するハロー!プロジェクトの楽曲を対象とした「ハロプロ楽曲大賞」というイベントが、2002年から実施されている。ちなみに、こちらの2012年の楽曲部門1位はBuono!「初恋サイダー」、推しメン部門1位は“ももち”こと嗣永桃子(Berryz工房)だった。

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