一つ上行くビジネス立ち回り術

第4回 仕事力が生きるガンダムの世界!?

2013.02.14 THU

一つ上行くビジネス立ち回り術


原作に登場するキャラクターやモビルスーツ、フィールドなどが再現された様子は、ファンならヨダレもの。

ポイントは、他人との連携や能力の生かし合い!?



原作の世界観を堪能できるという、この「機動戦士ガンダムオンライン」。プレイヤーはゲームにログインしたら、所属する軍を選択。指揮官1人、パイロット51人の計52人で戦う大規模戦に参加します。

まずは、連邦軍のパイロットとして「パイロットモード」に挑戦。ジムやザク、ガンタンクなどの機体に乗って、戦場で戦うモードです。接近戦に強いタイプ、遠方からの砲撃が得意なタイプ、ほかの機体を修理できるタイプなど、様々な種類から好みのモビルスーツを選んで戦場へ! 強襲タイプの陸戦型ガンダムに乗り込んで…ボク、行っきまーす!!

なんてテンションのままに戦場を走り回りながら銃を撃ちまくっていたら、あっという間に戦闘時間の20分は終了。特に目立った活躍はできなかったものの、無事にわが軍が勝利しました! とはいえ、これも指揮官が的確な指示を出してくれたり、途中で見ず知らずのプレイヤーさんが機体を修理してくれたおかげ。「海方向に爆撃が!」「A地点を攻めます!」など、プレイヤー同士で声を掛け合うことも大事なようです。

チームワークの大切さを実感しつつ、「パイロットモード」で何回か経験を積んだのち、今度は「指揮官モード」にチャレンジ! 原作に登場したレビル将軍やギレン・ザビなどになりきって、自軍パイロットたちを指揮するモードです。今度は、ジオン軍のギレン・ザビとして「ジーク、ジオォォォォォン!」と雄叫びを上げ、いざスタート!

が、これが難しい! 様々なプレイヤーの特徴を生かしつつ、適切な指示を与えるなんて至難の業なんです。せっかく、みんなのがんばりで中継地点までは占拠できたのに、チュートリアルもこなさず参戦した不甲斐ない指揮官で申し訳ない! もっとフィールドや機体の研究をして、いい指揮官になりたい…。って、アレ? 戦いを有利に導くべく戦術を練って、適材適所でプレイヤーに戦ってもらうのって、仕事でチームを率いるときと同じじゃないですか!
記憶の片隅に残る『機動戦士ガンダム』のあの名ゼリフが、臨場感ある戦場で聞けるかも!?
…と、短時間ながらプレイしてみてわかったのは、仲間と連携したり、能力を生かし合ったりすることが、戦いをスムーズに進めてくれるという事実。これらは、ビジネスでも必要な能力ですよね。逆に考えれば、自分の仕事力次第では、ガンダム世界のバトルを有利に進めることだってできるかも!?

一見、縁遠そうなゲームと仕事を結び付けてくれる「機動戦士ガンダムオンライン」。今日の戦いが、明日の仕事のヒントになったりして? 無料&無言で参戦もOKなので是非、キミも一度チャレンジを! 皆さんの投稿を募集中!

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