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「変態仮面」堂本光一がよかった?

2013.02.18 MON

噂のネット事件簿


気になる人が続出中の「変態仮面」。パンティーをかぶれば正義の味方になる ※この画像はサイトのスクリーンショットです
1990年代に『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載された、あんど慶周のギャグ漫画『究極!!変態仮面』が、俳優・小栗旬の熱い想いから映画化されることになり、大きな話題を呼んでいる。

『究極!!変態仮面』は、元刑事でドMの父とSM嬢である母の間に生まれた高校生・色丞(しきじょう)狂介が、女性のパンティーをかぶると、母親から受け継いだ“変態の血”が覚醒し、超人的パワーを持つ「変態仮面」として悪に立ち向かうという物語。脚本・監督を「勇者ヨシヒコ」シリーズ、「コドモ警察」などを手がけた福田雄一氏が手がけ、主演は身長186cmのモデル出身で俳優の鈴木亮平が決定している。

同作品に対し、強烈なインパクトが残っている人は多く、ネット上でも大盛り上がり。2ちゃんねるの芸スポ+板のスレッド「【映画】小栗旬、思い実った!『週刊少年ジャンプ』で連載された『究極!!変態仮面』が実写で復活…4月13日公開の映画『HK 変態仮面』」では、

「アホすぎて尊敬する」
「世の中何が起こるかわからんなw」
「これの実写化は評価していい」

など、映画化させたことを絶賛する声もあるが、

「小栗グッジョブだが、小栗がやれば尚良かったな」
「小栗本人がやるべきだった」

という声も。一方で、KinKi Kidsの堂本光一も、テレビ番組で同漫画への愛を明かしたことがあることから、

「キンキの光一主演じゃないの?」
「堂本光一主演だと信じてたのにだまされた!」
「変態仮面は堂本光一以外認めん!」

など、ユーザーからはまさかの“堂本光一推し”の声も多数。

ちなみに、ネット上ではこれに関連したネタが話題になっている。『究極!!変態仮面』の映画化発表と同じ14日、パンティーをかぶった女子校生の写真集、『かおぱん。-女子校生パンティ仮面-』(マイウェイ出版)が発売された。体操着姿や制服姿でポーズをとっているもので、その姿は、確かに「変態仮面」を彷彿とさせていることから、ネット上では「映画化おめでとう!」「変態仮面の作者は文化を残したな」などと、映画化の話題と絡めて住民たちがざわついているところだ。

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