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AKB売上減少にファンも危機感

2013.02.25 MON

噂のネット事件簿


初日売り上げが前作を下回ったAKB48のシングル「So long!」。前作は5形態での発売だったが、今作は7形態だった ※この画像はサイトのスクリーンショットです
AKB48の30枚目のシングル「So long!」が2月19日付のオリコンCDシングルデイリーランキングで初登場1位となった。発売初日の推定売上枚数は81万7530枚で、前作の「永遠プレッシャー」の初日と比べて、約2万3000枚減少。2012年8月発売の「ギンガムチェック」以来、4作連続で初日売り上げ減少となった。

初日に81万枚も売れているとはいえ、売り上げが減少しつつあるのは事実。数字だけ見ると、「AKB48人気のピークは過ぎた」といわれても仕方ない状況だが、ネット上のファンたちは、この現状をどう見ているのだろうか。2ちゃんねるのAKB48関連専門板である地下アイドル板の「【速報】 So long! 初日 817530」というスレッドでは、以下のような意見が寄せられている。

「全握のない永遠より落ちたのか
まあそれでも売れてるけどね」
(編集部注:全握=全国握手会のこと。前作『永遠プレッシャー』では握手会イベント参加券が封入されていなかったが、『So long!』には封入されている)
「ゆるやかに落ちていってるな。で、まだ大丈夫、まだ大丈夫と思ってるうちに本格的にオワコンになっていくと
やっぱ世代交代は絶対必要。はっきり言って飽きられてる」(編集部注:オワコン=終わったコンテンツ、一時的なブームが去ったアニメやゲームのこと)
「粉砕してもうたな…
ついにミリオンがキツくなってきたかな」

激減したわけではなく、あくまで少しずつ減っているという状況だが、それでもファンたちは危機感を抱いているようだ。

また、今回の「So long!」で売上が減ってしまった理由については、

「スキャンダルで支店に人が流れたんかな」(編集部注:支店とは、SKE48やNMB48などを指すネットスラング。AKB48は本店)
「無理やり次世代強調した結果かな
ヲタからノー突きつけられてるってこと?」
「世代交代してなきゃもっと下がってたぞ。原因はマンネリなんだよマンネリ」

などの意見が寄せられていた。発売直前にメンバーのスキャンダルが発覚したこと、そして渡辺麻友が初のセンターとなったことなどが、売り上げに影響したと分析するファンが多かった。

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