三浦友和や武井咲が審査!

日本一の“美”ジネスパーソン決定

2013.02.25 MON


特別審査員の武井 咲さんを囲む、グランプリに輝いた長濱 慎さんと菊田綾乃さん。ふたりにはトロフィーや表彰状のほか賞金100万円に加えて、洋服の青山のCM出演が決定した
男女を問わず、スーツが似合うビジネスパーソンに思わず目を奪われてしまった経験、一度や二度はあるだろう。そんなスーツの似合うビジネスパーソン(男女)の日本一を決める大会が、2月24日に渋谷・ヒカリエホールでおこなわれた。「第1回 美ジネスマン&美ジネスウーマンコンテスト」と銘打たれた同大会を主催したのは、数多くの俳優やモデルを抱える大手芸能事務所・オスカープロモーション。これまでにない新たな“スターへの登竜門”であるとともに、日本のビジネス界を元気にするための試みでもあるという。

今回、初の開催にもかかわらず、応募総数はなんと2万1247通。全国8カ所で予選が行われ、17歳から50歳までの男女32名が厳しい選考を経て渋谷ヒカリエでの本選大会に進出、最終審査が行われた。協賛企業である洋服の青山から提供されたスーツをビシッと着こなし、ウォーキング、自己PR、パフォーマンスの3項目を披露。俳優の三浦友和さんや経済評論家の勝間和代さん、デザイナーのコシノジュンコさんや女優の武井 咲さんら審査員による選考の結果、グランプリの2名が決定した。

まず男性部門は、ロボットダンスを披露して会場を沸かせた長濱 慎さんに決定。実は商社に勤めながら芸能界を目指す27歳で、「これまでの努力が走馬燈のように頭を巡っています。努力は報われるということを証明できて、うれしいです」と語った。

一方の女性部門は、インパクト抜群のバリ舞踊を披露した菊田綾乃さんが選ばれた。18歳という若さながら、しっかりとスーツを着こなしている姿は爽やかで実に印象的。「グランプリなんて取れると思っていなかったので、信じられないです。でもがんばってきた成果が出たので、うれしいです」と初々しく語ってくれた。

「二人とも特技で会場を沸かせてくれて、とても印象に残りました。私が思う“美ジネスマンと美ジネスウーマン”は、仕事や遊びに一生懸命な人。そんな人には魅力を感じますね。もしその立場(ビジネスウーマン)だったら、ファッションが好きなので、スーツ選びに悩んでいると思います(笑)」

特別審査員の武井 咲さんのコメントだ。ちなみに武井さん、「男性のスーツ姿は?」という質問には、「ステキに着こなしてらっしゃる方は、それだけで目が行きますよ。“自分のもの”にしている感じだといいですよね」と、なかなか“アリ”なご様子。

実際のビジネスシーンでも“見た目”の印象が大事なのは言うまでもない。全国のビジネスパーソンの皆さん、「次回コンテストの出場を狙って!」とまではいかずとも、スーツ姿を“自分のもの”にできるよう、がんばってビシッと着こなしてみますか!?
(吉州正行)

  • 総勢32名の“美ジネスマン&美ジネスウーマン”の立ち姿は圧巻!グランプリのほかに、準グランプリ(男女各1名ずつ)、洋服の青山特別賞(男女各1名ずつ)、マルチメディア賞(男女各1名ずつ)、審査員特別賞(男女各1名ずつ)が贈られた
  • 審査員を務めた俳優、三浦友和さんによる総括。ノミネートされた32名への賛辞とともに、芸能界を目指す道を選ぶ受賞者へのエールを語ってくれた
  • 本選大会終了後、審査員による審議中には、オスカープロモーションに所属する平均股下84cmという驚異のプロポーションを誇る“モデルガールズ”によるライブパフォーマンスが繰り広げられた

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