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アメトーーク!からケンカ勃発?

2013.02.26 TUE

噂のネット事件簿


番組ではラテアートを撮る人を批判していた小籔だが、放送後に自身のツイッターのアイコンをラテアートの写真に変更した。芸人ならではのギャグといったところか ※この画像はサイトのスクリーンショットです
2月14日に放送された人気バラエティ番組『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の内容が、ネット上で波紋を呼んでいる。

この日放送されたのは、「カメラかじってる芸人」という企画。「品川庄司」の品川祐や「よゐこ」の有野晋哉、劇団ひとりなど、日頃デジタル一眼レフカメラを使って様々な写真を撮って楽しんでいる芸人が集められたのだが、その中でひと際目立っていたのが吉本新喜劇の座長、小籔千豊だった。

小籔は、デジタルカメラが普及する前から写真を趣味にしていた根っからのカメラマニア。そのこだわりは非常に強く、番組の中で他の出演者が披露した自薦ベストショットを「カス」と評したり、撮影技術があまりないにもかかわらず一眼レフカメラを持っている人を「いきってる(関西弁で、“いきがっている”=格好つけているという意味)」と批判したりと、毒舌ぶりを発揮していた。

そんな小籔の番組内の態度について放送後にブログで言及したのが、同企画に出演していたお笑いコンビ「ハリガネロック」のユウキロックだ。ユウキは2月17日に更新した記事「カメラかじってる芸人」の中で、小籔が番組の中で「こんな写真を撮る人はカス」と批判していた、ラテアートが施されたカプチーノを撮った写真を掲載。これに、「こんな写真をとったら『カス』だそうです。何撮ってもいいと思うんですが…」と意味深なコメントもあわせて投稿した。

さらに、「僕はちょっと忙しくてまだオンエアーを見てないのですが、収録はアメトーークでは珍しい殺伐感でした。僕はただただ同じ事務所の人間として有野さんに申し訳ないなと思ってました」(原文ママ)と、小籔に対して苦言を呈しているともとれる内容を記した。

しかし、この投稿を機に2ちゃんねるのニュー速VIP板に立てられたスレッド「アメトークにて小藪にボコボコにされたユウキロック、小藪を批判」(原文ママ)では、「他人のやり方に口出しする奴こそにわかだと思うけどな 趣味の楽しみ方なんて人それぞれだろ」と、小籔の態度を批判する声が少数はあるものの、

「でも一番面白かったの小藪だし」(原文ママ)
「このブログマジトーンみたいだから言うけど
あのネタがわからないなら芸人やめた方がいいと思う」
「あの回の小藪はあえてドSのヒールに徹してただけだろwwww」(原文ママ)

など、小籔のお笑い芸人としての姿勢を支持する声が多く書き込まれた。

なお、ユウキは当該記事に、「この投稿でなんか誤解をあたえてるみたいですが、全く批判などしてませんよ」と追記を投稿。自身の周りで小籔の厳しい姿勢によって写真を撮るのが怖くなったという人がいたことから、「気にせず何でも撮ったら」という意味で書いたことを説明している。

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