キャプチャ、立体視も…

LINEまちがい探し 攻略法は?

2013.02.27 WED


2月6日、NHN JAPANは『LINE~』シリーズ第3弾となる新しいゲーム「LINEまちがい探し」をリリースした。

ルールは、いたってシンプル。左・右に並んだ画像を見比べて、異なる部分(まちがい)をタッチするだけ。1対の画像のなかに、まちがいは5カ所。すべて見つけると、次の問題画像…と繰り返し、制限時間内に5つの問題を解けばクリアというもの。早くクリアできるほど、高得点が出る仕組みになっている。

ファミコン世代の筆者、自慢じゃないがゲームには自信がある。「まちがい探しならば」と、さっそく筆者もやってみたが、これが思った以上に難しい! やってもやっても、2万点前後を行ったり来たり、しかも、途中で制限時間切れになってしまうことも…。

しかし、ランキングを見ると、100万点以上の猛者も…。いったいコツはあるのだろうか? そこで120万点以上の高得点をたたき出すS氏に取材したところ、そのコツは以下の4つだという。

(1)面として左右交互にキョロキョロ見る
点で見るのではなく、面として見るのがポイント。通常は怪しい部分を見つけると、すぐに左右を見比べがちだが、全体を面として交互に見ることで、異なる部分が動くように見えるのだとか

(2)隅っこから見ていく
製作者の意図を考えれば、目立つところに“まちがい”を配しているとは考えにくい。そこで隅っこから中心に向かって探すようにする。

(3)両手を使う
下に画面を置き、両手を使ってタップする。慣れてくれば、片手でやるよりタップの速度がアップする

(4)5カ所一気にタップする
まず5つのまちがいを見つける。それを記憶しておき、最後に一気にタップ。こうするとコンボになり、高得点が稼げる

上記方法、さっそく試してみたところ、右左どちらの画像をタップしても良い仕様のため、(3)は確かに効果を感じやすかった。しかし(1)は慣れが必要。(4)に至っては、それ以前にまちがいを見つけられない…。やはり、数をこなしてある程度の慣れは必要そうだ。

ちなみに筆者と同様、なんとしても高得点を狙いたい人は多いようで、「Naverまとめ」には、以下のような驚きの攻略法もまとめられるなど、ユーザー同士の情報交換が積極的におこなわれている。

●「立体視を使う」
立体視には平行法と交差法、2種類あるが、いずれにせよ、これができると左右の違いが見つけやすくなる。ただ、残念ながら筆者にはできなかった。

●「スクリーンショットを撮って覚える」
登場する画像のスクリーンショットを撮り、まちがいの場所を覚える。あとは、一気にタップでコンボを稼ぐ。(Version1.01のLINEまちがい探しでは利用できるという。しかし、これで得点をとって、うれしいかどうかは個人によりけり…)

たかがゲーム、されどゲーム。他者よりランキング順位がいいと、やはり少し気分がいいのは確か。点数が伸び悩んでいる人は、ぜひ一度お試しあれ。

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