モレスキン、クオバディス、ほぼ日手帳…

OLが選ぶ「モテる」手帳はコレだ!

2013.03.04 MON


女性たちに不人気だったのは「ザ・ビジネスマン」すぎる手帳。「機能的かもしれないけど、遊び心がなくておじさんっぽい…」(25歳・SE)という声多し…
新年度を前に、にわかに活気づいてきた手帳売り場。心機一転、手帳を新調予定の人もいるのでは?

と、ここで気になるのがその手帳選び。昔、イケメン男子がキャラクター手帳を使っているのを見て、ガッカリした思い出が…。

せっかくなら、素敵な手帳を持っていてほしい! そこで、人気の手帳を10冊ピックアップし、周囲の25~34歳女性10人にヒアリング。「男子が持っているとカッコイイ」「仕事がデキそうに見える」手帳を聞いてみた。(※以下、人気投票に基づいた順位)

5位:ファイロファックス
システム手帳のパイオニアブランド。
「オシャレな人がスマートに持っている」(30歳・広報)
「見た目のボリューム感が『ちゃんと仕事しています』な雰囲気を
醸し出していてカッコイイ」(26歳・事務)
「値段が高すぎて、経済観念が不安…。中高年の方が使っているのはしっくりくるけど、20代、
30代の人が使っていたら、手帳だけ浮いて逆にカッコ悪いかも」(29歳・編集)

4位:ほぼ日手帳
1日1ページというボリュームのある書き込み欄が特徴。
「人によってページの使い方が自由なので、クリエイティブなイメージ」(25歳・SE)
「私も大好きなので、会話のきっかけになる。
日々を丁寧に過ごしている印象が◎」(29歳・Webディレクター)
「書き込めるメモスペースが広いだけに、
中身がスカスカだと残念に感じる」(33歳・Webデザイナー)

3位:フランクリンプランナー
世界的ベストセラー『7つの習慣』を実践するために開発された手帳。
「価値観・目標などのリフィル(差し替え用紙)があるので、
意識の高い人という感じがする」(31歳・街づくりプランナー)
「革のカバーは高級感がある。革の手帳をもっているだけで、
その人が『デキる人』に見える」(26歳・営業)

2位:クオバディス
1日で1週間の予定が把握できるバーチカルタイプの元祖。
「仕事の時間配分を意識する人は、人生設計もうまく立てられそう」(30歳・人事)
「1週間単位でしっかりと予定を整理している人は、仕事がデキるイメージ!」(34歳・経理)

1位:モレスキン
ゴッホやピカソ、ヘミングウェイなども愛用していたといわれるイタリアの老舗メーカー。
「社長や役員も使っているので、『デキル人の持ち物』という認識が
私の中ででき上がっている」(30歳・人事)
「少々値段が張っても、良いものを持つのは向上心がある証拠。
少し背伸びしている姿に好感が持てる」(33歳・Webデザイナー)

モレスキンの手帳は、ほぼ満場一致の高評価! 「モレスキンを使っていると聞いただけで、この人はステキだと思う」(29歳・Webディレクター)といった声もあり、まさに“持っているだけでモテる”手帳決定版といえそうだ。

一方、「クリエイティブ職がかっちりとした手帳、営業職が遊び心のある手帳を持っていると、仕事のイメージとそぐわない」(26歳・営業)、「若い人が驚くほど高価な手帳を持っているのはバランスが悪くて逆にダサイ」(34歳・経理)と、手帳の持ち主の職種や地位を照らし合わせる意見も数多く見られた。

たかが手帳…なんて軽く考えず、今年の春は使い勝手だけでなく「見られている」ことも意識して手帳を選んでみては?
(南澤悠佳/ノオト)

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