なんと3150円の史上最高価格チョコパイが完成!

大人流“至高のおやつ”の楽しみ方

2013.03.19 TUE


明治41年(1908年)創業、京都・北野上七軒の著名な老舗和菓子店「老松」が手がけた、大人バージョンの「チョコパイ」。ん~、大人のぜいたくなおやつとして、これは食べてみたい!
男子でもやっぱり食べたくなる「おやつ」。もちろん、定番のお気に入りアイテムにこだわるのもいいけれど、オトナなんですから、たまには「自分ごほうび」として、または周囲(主に女子)を喜ばせるためにも、ぜいたくなものを選んでみてはいかがでしょう? …ということで、大人の「ぜいたくおやつ」にぴったりの情報をご紹介。

今回ご紹介するのは、ボクの大定番のおやつのひとつ「チョコパイ」。あのケーキのような独特なごほうび感が大好きな人もきっと多いはず。そんなチョコパイが30周年を迎え、限定商品『世界のチョコパイ紀行』シリーズの第1弾として「チョコパイ ニューヨークチーズケーキ」が発売されたばかり。もちろんこちらも気になるところですが(お店でチェックを!)、さらに100個限定という「至高のチョコパイ」が販売されるのだ!

それが「和のチョコパイ[濃茶仕立て]」。京都の老舗和菓子屋である「老松」が監修し、本物の和菓子づくりの息吹が取り入れられた逸品。チョコパイ史上最高価格となる1個3,150円というまさに“本気のチョコパイ”だ。「100個限定」と聞くだけですでに気になるが、もちろんそのこだわりにも注目したい。

濃茶「萬風ノ昔」(祇園辻利)を使用したクリームの中に、高級豆で珍しい白小豆を使用した、かのこ豆を混ぜ込んでクリームの味を引き立てると共に、断面の美しい色合いを表現し…など、和菓子づくりのエッセンスがいっぱい。

「茶席の菓子は濃茶のための菓子なので、素材としての濃茶「萬風ノ昔」にこだわりました。そして、京菓子の特徴を出すために、どうしても、白小豆を使うことが重要でした。西洋菓子の代表であるチョコレートに和の心を融合させるために、茶道が勃興した16世紀、南蛮文化とのふれあいに着目しました。濃茶のまわし飲みを緑のイニシエーションと捉えるならば、カトリックにおける聖杯式にみられるワインのまわし飲みは赤のイニシエーション。洋と和の文化の共通点が見えてきます。」(「老松」店主・太田達さん)

そんな発想から生まれた「濃茶」と「チョコパイ」の至高の出会い、ぜひ味わってみよう!
サイズは4号サイズ(約12センチ)で、ロッテオンラインショップにて100個限定で販売。4月30日(火)までに申し込んだ方の中から抽選で購入できる(お届けは5月中旬)。また、4月19日(金)までに「チョコパイ1個以上」もしくは「チョコパイ ニューヨークチーズケーキ 1個以上」をお買い上げの方を対象に、100個限定で「老松監修<和のチョコパイ[濃茶仕立て]~プレゼントキャンペーン~> 」を実施中。こちらもぜひトライしたい。

  • 老松監修「和のチョコパイ[濃茶仕立て]」特別サイト

    和菓子の名店のこだわりがつまった1個3150円(税込・送料別)のチョコパイの詳細や、キャンペーン情報はこちらで!
  • 「老松」四代目当主:太田達さんのこだわり

    「白小豆は、文字どおり白い小豆です。最近は生産者が減り、とても稀少な食材ではありますが、その白い色とともに、独特の風味を楽しんでいただければと思います。チョコパイを食べていただいた瞬間に、チョコパイ30周年を祝う『茶会』が開かれていると想像して、愉しんでいただけたらと思っています」(太田さん談)

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