女性向けAVで人気沸騰!

三銃士も登場!エロメン人気過熱中

2013.03.22 FRI


※画像はスクリーンショット
女性たちの間で「エロメン」なる男性たちがジワジワとブレイクしているのをご存じだろうか。これは元々、女性向けAVメーカー「SILK LABO(シルクラボ)」が生み出した言葉で、ただのイケメンではなく、色気のある肉体と高いコミュニケーション能力を備えたAV男優を指すそう。

女性向けAVというのは、女性が監督し、女性がエロいと思うポイントを徹底的に追求して作られているとか。男性向けの作品とは展開がまるで異なり、例えば年齢や職業といった男女の関係性が細かく設定されており、ドラマ仕立てでキスまでの時間をたっぷり描く。そしてセックスのシーンも、甘い言葉をささやきながら、スローテンポでじっくりと絡み合うのが特徴だとか。

こういった“女性のエロ妄想”を体現するのがエロメンたち。2012年に『an・an』のSEX特集で紹介されて火がつき、今では各地でトークショーやサイン会が開催されるほどの人気となっている。

エロメンを取材した女性ライターによると……。

「特に人気なのは一徹くん、月野帯人くん、ムーミンくんという男優さんたちですね。彼らは“エロメン三銃士”と呼ばれ、メディアにもかなり露出しています。その後を追うのが、『an・an』にも登場した倉橋大賀くん。カッコよくてセクシーなのはもちろんのこと、みなさん本当に優しくて、取材をしているこちらにも気遣いがハンパないんですよ。そのあたりが人気の秘訣だと思います。事実、SILK LABOのプロデューサーである牧野江里さんは、男優を採用する際、外見よりもコミュニケーション能力を重視して面接しているそうです」

なるほど。では、一般男性がエロメンに近づくにはどうしたら?

「牧野さんいわく、『清潔感』『人当たりの良さ』『まともに会話ができるか否か』でセックスの良し悪しが決まってくるとか。自分がどうしたいかではなく、女性が何をして欲しいかをちゃんと読み取る。そういった意識が、エロメンに近づくためのポイントかもしれません」

一番人気の一徹くんのツイッターをのぞいてみると、

「前回の現場でまたまたお手紙を頂きました!僕への励まし、作品の感想、近況報告。。。いつもありがとね!とっても癒されております(*^_^*)と同時にいろんな気付きを与えてくれます」(原文ママ)

など、ファンに対する感謝の気持ちが丁寧に表現されている。エロメンを見習うことがモテへの近道かも!?

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