ネット界の“旬”なニュースをお届け!

松岡修造動画が外国人にも大人気

2013.03.29 FRI

噂のネット事件簿


なぜしじみ漁の現場からなのかは謎のまま、繰り返し再生される動画 ※この画像はサイトのスクリーンショットです
“熱い男”として知られ、ネット界でも大人気の松岡修造。「勝ち負けなんか、ちっぽけなこと。大事なことは本気だったかどうかだ!」「褒め言葉よりも苦言に感謝」「自分を創るのは自分だ!」といった“自分を信じてあきらめない、常に前向き”な姿勢で発せられる「名言」は、ツイッターのbotになったり、NAVERまとめにまとめられるなど、人気のコンテンツとなっている。また修造が応援する姿をおさめた動画も人気で、オフィシャルサイトのほか、ニコニコ動画やYouTubeに多数あげられている。

さて、そんな修造のある動画が、海を越え、外国人にも大人気となっている。元をたどれば2007年にニコニコ動画にアップされたもののようで、なぜかしじみ漁の現場で、腰まで海に浸かった修造が

「諦めんなよ、お前」
「どうしてそこでやめるんだ!そこで もう少し頑張ってみろよ ダメダメダメダメダメ、諦めたら」
「周りのことを思えよ、応援してる人たちのこと思ってみろって」
「俺だってこのマイナス10度のところ、しじみが漁れるってがんばってんだよ! だからこそ、Never Give Up!」

と応援するといったもの。

謎の状況で、修造が悲痛ともとれる声で訴えかける動画は深い感動を呼び、もはやネット上では“神話”化しているが、2010年6月に英訳されたものがYouTubeにあげられ、今年になって海外の掲示板で紹介されると、外国人の間でも

「僕も頑張り続けるよ!」
「ハハ、こんな声援を待っていたんだ、ありがとう」
「俺、クソッタレなガソリンスタンドをやめたあとに、この動画見つけて救われたんだよ」
「この動画で私の人生は変わった」
「この謎のしじみ漁の男、今までみたなかで、もっともモチベーションがあがる!」
「今から、毎朝この動画を見よう」

などと大人気に。なかには修造のことを、 漁師と思っている人もいるが、言葉がわからなくても熱い心は伝わっているようだ。

取材協力・関連リンク

関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト