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国歌独唱、IMALUの歌唱力は?

2013.04.10 WED

噂のネット事件簿


YouTube公式チャンネルにアップされた動画は4月9日時点で2本。今後の公開が期待されている ※この画像はサイトのスクリーンショットです
歌手でタレントのIMALUが、母で女優の大竹しのぶの事務所から独立し、音楽活動を中心にしていくことを明らかにした。4月7日に行われた亀田興毅の6度目の防衛戦となる「WBA世界バンタム級タイトルマッチ」で国歌を独唱するなど、早速その活動の幅を広げているようだ。

IMALUは、明石家さんまと大竹しのぶの娘ということから、両親の存在が大きすぎ“親の七光り”という見方をされがちだが、実際の歌唱力がどの程度なのか、気になった人も多いようだ。2ちゃんねる・芸スポ速報+板のスレッド「【ボクシング】IMALU、興毅防衛戦で君が代を独唱」では、国歌独唱したIMALUに対し「思ってたよりまともに歌えてた」「イマル歌上手いな」といった肯定的な意見と「ひどかったな・・歌 へたくそ過ぎる」という否定的なものに評価は真っ二つに割れた。

国歌以外では、今年2月22日にYouTubeの公式チャンネルにあげた洋楽のカバーを歌う動画「IMALU Live Lounge  Super Bass (Nicki Minaj) – Cover」が17万回にせまる再生回数を記録(4月9日9時時点)。3月11日にあげた「IMALU Live Lounge  Want U Back (Cher Lloyd) – Cover」は約8万回と注目を集めている(4月9日9時時点)。動画を見た人からは

「なんか惹かれる」
「声がすごくかわいい!」
「カワイイ!!本家より聴きやすい!!IMALUちゃん頑張れ!」
「IMALUこんなに才能あるのに・・・
あんまり世間に知られてなくてかわいそう!
もっともっとIMALUの良さが伝わりますよーに」

となかなか高評価。“両親”というフィルタをかけた見方を抜きにして応援するコメントも多かった。IMALUは2009年11月、ユニバーサル ミュージックから歌手としてメジャーデビューして以来4枚のシングルを発売してきた。歌手としての評価は、まだこれからというところかもしれない。

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