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ももクロ批判?前山田謎のツイート

2013.04.11 THU

噂のネット事件簿


ももクロの新アルバム『5TH DIMENSION』(初回盤A)。前山田健一が“面白味がない”とバッサリ斬ったのはこのアルバムなのか?
4月7日夜、ミュージシャンで作曲家の「ヒャダイン」こと前山田健一が、ツイッターに投稿したあるツイートが、ネット上で物議を醸している。

前山田がそのツイートを投稿したのは、7日の午後7時43分ごろ。すぐに削除されたが、その内容は以下の通り。

「自分もひと通り聴いたのですが、全く同じ感想です。『進化』てことでサウンドもただ小難しくしただけで、大切な芯を失ったアルバムだと思いました。面白味がない、というか・・。まあ、売れるんでしょうけど・・。」(原文ママ)

どうやら前山田は、何かの音楽アルバムを聴いて“面白味がない”と感じた模様。具体的に何について語っているかは不明だが、2ちゃんねるでは「【悲報】ヒャダインがももクロ?のニューアルバムを痛烈に批判」というスレッドが立ち、4月10日発売のももいろクローバーZの新アルバム『5TH DIMENSION』に対する批判なのではないかとささやかれているのだ。スレッドでは、以下のような意見が交わされている。

「ももクロの次のアルバムのコンセプトが『五次元に進化』だからなあ
前山田がこのタイミングで『進化』使ってアルバムの話ってももクロ以外ありえないような」(原文ママ)
「ももクロのアルバムの話以外ないだろ
3日後には発売だし」
「あれだけ好き放題やらせてもらってたのに売れたら急に縁遠くなったら寂しいだろうなw」

ももクロがブレイクする前から多くの楽曲を提供していた前山田。前作のアルバム『バトルアンドロマンス』では5曲を提供していたが、新作では既発シングル1曲と、新曲の作曲1曲のみでの参加となっており、以前に比べると関わりが薄くなっているように見えるのも確かだ。また今年1月20日には、前山田がももクロ新アルバム発売のニュースを受けて、

「ももクロ、アルバム出るんですね。参加させてもらえるのかしらん。最近連絡無いからなあ」

とツイッターでつぶやいていることから、前山田とももクロの間に“微妙な距離感”があることも推察できる。

そんな状況で投稿され即削除された「面白味がない」のツイート。多くのネット住民も、その“微妙な距離感”を感じ取っており、その結果「前山田は今のももクロに批判的なのではないか?」と考えたようだ。

ちなみに、件のツイートは、ダイレクトメッセージとして送るはずだったものを間違えて投稿したものだという説が有力だ。前山田によるインフォメーションは皆無で真相は不明だが、4月10日現在、前山田はツイッターでももクロの新アルバムに言及していない。

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