仕事ではマジメキャラですが、友達には「ふにゃふにゃしてる」って言われちゃいます(笑)

水野絵梨奈

2013.04.18 THU

今週の彼女

1993年2月8日生まれ。東京都出身。ダンサー・女優として活躍。主な出演作に映画『悪の教典』やドラマ『ビブリア古書堂の事件手帖』(フジテレビ系)がある。所属するユニット「E-girls」の1stアルバム『Lesson1』が発売中
9人組のダンス&ボーカルユニット「Flower」のリーダーであり、4月17日に1stアルバム『Lesson1』をリリースしたばかりの「E-girls」にも所属する水野絵梨奈ちゃん。

─ 2つのグループの魅力って?

「Flowerははかなさ、E-girlsは元気さが魅力です。1stアルバムにはダンサブルな歌はもちろん、キラキラした恋の歌もあり、E-girlsの新たな一面が出ています!」

─ 大所帯ならではの苦労エピソードはありますか?

「先輩も後輩もいる環境なので、視野が広がりました。バラエティ豊かなメンバーで刺激的です。移動はかなり大変ですが(笑)」

─ ダンスを始めたきっかけは?

「私、子供のころは地味だったんですよ。でも、ダンスを習い始めたおかげで、自分を解放できるようになりました。憧れの方々の踊りを見て、自分の甘さにも気づかされて…。それがプロを目指すようになったきっかけです!」

─ 私生活ではどんな感じ?

「友達や家族には、よく『ふにゃふにゃしてる』と言われます。モノマネしたり、変顔したりして(笑)。仕事ではマジメキャラなんですよ!」

─ 最後にR25世代へひと言!

「私はよく、大きな荷物を持って満員電車に乗ります。そんなとき、優しくスペースを空けてくれるのは大抵R25世代の男性です。大人の余裕を持った男性に甘える恋愛に憧れています!」

斉藤美春=撮影
福田翠(Allure)=ヘアメイク
清田隆之=取材・文

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