上智、早稲田、お茶の水女子大…

大学対抗アイドル選手権がアツい!

2013.04.19 FRI


前回第1回大会では、武蔵大学「Lolli Pop」が優勝した。今年はどのユニドルが優勝するのか? 彼女たちの熱い戦いに注目だ ※画像はスクリーンショット
6月8日に開票される、第5回AKB48選抜総選挙。今回は「立候補制」を導入し、OBもエントリー可能にするなど、新たな手法を打ち出して話題を呼んでいる。

AKB人気によってアイドル業界が「戦国時代」ともいうべき状況になって久しいが、その波紋はプロのみならず、アマチュアアイドルの世界にも広がっているのをご存じだろうか。

地域限定で活動する「ローカルアイドル」が人気を集めたり、30代から50代の女性で結成された“アラフォーアイドル”「サムライローズ」が雑誌『AERA』で大きく取り上げられるなど、アイドルの枠組みはますます広がり続けている。

そんななか、新たな潮流として話題を集めそうなのが「女子大生アイドル」たちだ。大学生のアイドルというのは昔からそう珍しい存在でもないが、今新しいのは、そこに「大学対抗」という要素が加わっている点。全国の様々な大学にアイドルユニットが存在し、学園祭などの学内イベントのみならず、一般のアイドルイベントにも参加しているという。

そして今月23日には、この大学対抗のアイドルユニットが一堂に会し、頂点を目指してしのぎを削る「UNIDOL2013〜すぷりんぐかーにばる〜」が開催される。はたしてどんな大会になるのか。イベントをプロデュースするフレオの山川佳浩さんに話を聞いた。

「名門大の知性派から美大の個性派まで、総勢14組、計120名以上の女子大生アイドルが集い、歌やダンスを披露して観客からの得票数を競います。グランプリには、プロが作ったオリジナルの楽曲が提供され、大手配信会社よりデジタルシングルデビューの権利が与えられます。彼女たちが活躍すれば大学の知名度を上げることにもつながり、さらにはアイドルが“就職先”のひとつとしても認知されていくかもしれません。アイドル文化の裾野を広げるため、今後もじっくりイベントを育てていこうと思っています」

なお、今回参加するのは下記の14ユニット。

・法政大学「kimowota☆7」
・武蔵大学「Lolli Pop」
・武蔵美術大学「ペンタ組」
・お茶の水女子大学「アイドルカフェ」
・明治大学「copia」
・立命館大学「Qubic」
・早稲田大学「ひなまつり」
・上智大学「SPH48」
・日本大学藝術学部「ドルクラ☆」
・立教大学「Amy」
・江戸川大学「SADJD」
・城西大学「あんず組」
・東京国際大学「ほわいとクローバー」
・埼玉大学「SKR48」

シングルデビューの栄冠は、はたしてどのユニットに!?

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