OFFで役立つグッズ!

ARでフィギュアが仮想ペットに

2013.04.23 TUE


わんこの種類は全部で40種類。いわゆる“普通の犬”の模様をした「ふつうのわんこ」だけでなく、ポップカラーで恋愛絡みのセリフを話す「LOVEわんこ」、学生服姿の「スクールわんこ」など、ユニークな柄や性格のわんこも。アプリはiPhoneとAndroidに対応
スマホが普及したことで、身近になった新技術のひとつがAR(=拡張現実)です。現実の風景をスマホのカメラと画面を通して見ることで、付加的な情報を見たり、現実にはあり得ない光景を楽しめたりできます。

そんな最新技術を使ったゲームやアプリもいろいろと登場しています。当初は、いかにもSFチックな感じのものや一部マニア向けのものが多かったのですが、最近はより幅広い層が楽しめるものも登場しています。

そんなARおもちゃの最新作が、仮想ペット『おねだりわんこ』です。仮想現実の世界で犬のフィギュアとコミュニケーションできるんです。

操作は簡単、専用アプリを通してわんこのフィギュアを見ると、話しかけてきます。あとは、画面をタッチして犬をなでたり、言葉を教えたりして遊ぶというもの。放っておくとわんこがすねたり、逆に構いすぎると邪険にされたりと、実際のペットのように手が掛かる一面もあります。

また、こういったフィギュアはいくつもそろえたくなるものですが、2匹のわんこを並べれば、わんこ同士の会話を見ることもできます。全部で40種類もあり、それぞれ柄だけでなく性格も異なっているので、複数のわんこがそろうことで遊ぶ楽しみも膨らむというもの。

ARという最新技術を使いつつ、かわいいわんこと遊んだり、わんこをそろえたりする楽しみをそなえたこのフィギュア、男子でも思わずのめり込んでしまいますよ。ただし、わんこと遊んでいる姿は、他人にあまり見せられませんが…。
(青山祐輔)

取材協力・関連リンク

関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト