“写真”で毎日を楽しくする方法

第3回 恋に効く! 心をつかむ写真の渡し方

2013.05.10 FRI

“写真”で毎日を楽しくする方法


デジカメで撮ったたくさんの写真よりも、ひと言メッセージを添えられた1枚のフィルム写真のほうが何倍もの価値があることも。オンリーワンのプレゼントになるのだ! イラスト/前田はんきち

彼女のハートをつかむのはアナログ写真!



デートのときに写真を撮る…のはよくあること。今はデジカメやスマホで手軽に写真が撮れる時代ですが、そもそも好きな人と写真を撮ることにはどんな意味が? 恋愛心理カウンセラーの安藤房子さんに聞いてみた。

「人は、自分が生きた証を常に求める生き物です。ブログやSNSに日記を書く行為も、写真を撮る行為も、“生きた証を記録したい”という心理からきているんです。中でも写真は“秘密の思い出”として記録できるツールなんです。大好きな人と撮った写真は、自分たちだけのものとして保存できる上、その時の楽しかった記憶を思い出しやすくしてくれる役割も。これは、学習心理学で“脱制止”と呼ばれる、強い刺激に遭遇することで記憶が回復しやすくなるという現象です。ちなみに、たくさんのデジタル写真よりも、カタチに残ったプリント写真1枚のほうが、脱制止が強く働くことがあります」

なるほど。相手との絆を深めるには、プリントした写真が有効なんですね。

「そうですね。さらに、人間は近くにいる人をより好きになるもの。自分の写真を相手に持ってもらうことは、それに近い効果が働くので、浮気防止にもぴったり。もし、恋人未満の関係なのであれば、2人の距離をより近づける上で有効です」
撮ったその場でプリントができるインスタントカメラ“チェキ”には、まだまだ楽しい使い道がいっぱい。スペシャルサイト「+チェキ」では、シーン別のチェキ活用法を動画で楽しく紹介しています。ぜひ、サイトをチェック!
そうか! となると、デートには撮った写真がすぐにプリントできるカメラが効果的ですね。…ということで調べてみたところ、そんなシーンにぴったりのアイテムがあるんです。それが、富士フイルムのインスタントカメラ“チェキ”です。

チェキの最大の魅力は、撮ったその場でカードサイズの写真がすぐにプリントできること。オンリーワンの写真ができる上に、余白にメッセージを書き込むことも可能。つまり、楽しいデートの思い出をダイレクトにカタチに残してプレゼントすることができるんです!

では、チェキで撮ったデート写真に何かメッセージを書くとしたら、どんなことを書いたらいい?

「人は褒めてくれた人に好意を持つので、ここはぜひ、相手を立てるようなメッセージを書くことをオススメします。例えば『今日は楽しかったね』と書くより『○○ちゃんのおかげで楽しかった!』と書いたほうが相手の印象により強く残りやすくなります。さらに『このワンピースとっても似合ってるね』など、些細なことでもいいので相手をしっかり褒めるのがコツですよ」

思い出がカタチになり、大好きな人ともっと深くつながることができる。オンリーワンの思い出が作れるチェキで、恋人のハートをガッチリつかんでもっと愛を深めよう! 撮った写真をすぐにプリントできて、オンリーワンの写真が作れるインスタントカメラなら、大好きな人との愛が深まる。今まで以上にハッピーなデートを始めよう!

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