“写真”で毎日を楽しくする方法

第4回 必ず盛り上がる!パーティー写真テク

2013.05.10 FRI

“写真”で毎日を楽しくする方法


パーティーのライブ感や思い出をその場でカタチに残せるのがインスタントカメラの最大の魅力。撮った写真を壁に貼り、みんなで一緒に眺めるのも楽しみ方のひとつ イラスト/前田はんきち

アナログ写真でパーティーをより楽しく



パーティーの楽しい思い出は、デジカメやスマホで撮影して残すのが定番。でもたくさん撮るほどに、後日データを整理して、みんなにメールで送って…と、時間も手間もかかってしまうもの。とはいえ、会場にパソコンを持ち込むのも大変だし…。せっかくなら盛り上がっているその場で、みんなで、撮った写真を見て楽しむ方法があればいいのに。

そこで注目したいのが、インスタントカメラ“チェキ”。パーティー会場の受付などで目にしたり使ったりしたことがある人もいるのでは? このチェキなら、撮ったその場でプリントができるので、時間も手間もかけずに、みんなでリアルタイムに写真が楽しめる。さらに、周りの明るさを認識して、シャッタースピードを自動調整してくれる“背景きれいフラッシュ”を搭載した機種もあり、暗い室内でのパーティーでも背景までキレイに撮れちゃうのだ。誰でも簡単に撮影できる点もうれしい。

ほかにも楽しみ方はいっぱい。写真の余白にペンでメッセージやイラストを描けば1点もののプレゼントにもなるし、撮った写真をどんどん壁に貼ったり、机に並べれば、即席のギャラリーにもなる。インスタント&アナログの“チェキ”は、パーティーを盛り上げるにはぴったりのカメラなのだ。

では最後に、そんなチェキで「いい写真」を撮る方法とは? 世界で唯一のチェキフォトグラファー・米原康正さんにコツを聞いてみた。
撮ったその場でプリントができるインスタントカメラ“チェキ”には、まだまだ楽しい使い道がいっぱい。スペシャルサイト「+チェキ」では、シーン別のチェキ活用法を動画で楽しく紹介しています。ぜひ、サイトをチェック!
「テクニックよりも、いかに被写体のいい表情を引き出すかということが重要です。だから、まずは自分自身がパーティーを楽しむこと。パーティーを楽しんでいない人が、いい写真を撮れるはずがありません。とにかく自然体の自分でカメラを向ければ、相手も自然にいい表情になるはずですよ。チェキは、撮っている側と撮られている側という二元的な関係を作らず、同じ時間を共有している一体感やライブ感を得られる魅力的なアイテム。ぜひ、チェキで楽しいパーティーの思い出を切り取ってください!」

なるほど。チェキは撮る人も撮られる人も一緒に楽しめて、深くつながれる、そんなコミュニケーションツールでもあるんですね。パーティーをはじめ様々なシーンで、ぜひ楽しんでみよう! 撮った写真をすぐプリントできるインスタントカメラで、楽しいパーティーの思い出をその場でカタチに残せば、撮るだけでみんなが盛り上がること間違いなし!

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