ネット界の“旬”なニュースをお届け!

市原隼人 芸人と和解でも批判続く

2013.04.25 THU

噂のネット事件簿


市原隼人と和解した花香よしあき。かつては亀田興毅のモノマネでTV局に抗議が殺到したことも ※この画像はサイトのスクリーンショットです
3月半ばにブログでモノマネ芸人を批判した俳優の市原隼人と、批判対象となった花香よしあきとの間に和解報道が浮上。ブログに端を発した騒動は、ようやく決着したように見える。

市原は3月21日、ブログに「お会いしちゃんと話もしていないのに…(中略)何を伝えたいか分からず、役者を馬鹿にしてなめてるとしか思えない」と書き込み、自分のモノマネをする芸人に対して怒りをぶちまけた(当該エントリーは削除済み)。エントリーでは名指しこそされていなかったが、これが市原のモノマネで有名な花香よしあきを指すのは明らか。ネット上では、「一言断るべき」と花香を責める声もあったが、「器が小さい」と、市原がもっぱら批判の対象となり、2ちゃんねるのスレッドへの書き込みは4000件以上に達した。

そして4月21日、スポーツ紙に2人が直接会う機会があり和解したという記事が掲載されると、花香は自らのブログに、

「いろんな流れでお会いすることができまして市原隼人さんとたくさんお話をさせてもらいました」
「ボクは、市原さんが大すきで以前からモノマネさせてもらってましたがお会いしたらますます好きになり…」
「これからも変わらず大すきな市原隼人さんのモノマネを全力でやらせていただきます」

と綴り、市原からモノマネが公認されたことを報告した。2ちゃんねるに立てられたスレッド「【芸能】花香よしあき、市原隼人と和解『(ものまねを)やってもらうのはありがたい。大歓迎です』『やるときは全力でやってください』」に書き込まれたネット住民の反応を見ると、

「散々週刊紙でも2ちゃんでも叩かれていたし和解は渋々かもw」
「あったりめぇ~だぁ~」
「またすぐ忘れてブチギレるんだろどうせw」

と、依然市原に対して厳しいものばかり。当人同士のわだかまりはなくなったかのように見えるが、市原に与えられた「小さいヤツ」というネット上の評価を拭うことは、なかなか難しいようだ。

取材協力・関連リンク

関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト