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実写版『魔女宅』日本が舞台は変?

2013.04.30 TUE

噂のネット事件簿


4月25日には角川文庫版の『魔女の宅急便』も発売された。2巻は5月22日発売予定
角野栄子の児童書『魔女の宅急便』が、実写映画化されることが明らかになった。公開は来春の予定で、5月下旬にクランクインする。

監督を務めるのは、ホラー映画『呪怨』で知られる清水崇監督。ヒロインの見習い魔女・キキ役には、2011年に武井咲の妹キャラクターを決める「ガールズオーディション2011」でグランプリを獲得した小芝風花が抜擢された。また、『魔女の宅急便』といえば、スタジオジブリのアニメ映画が有名だが、今回の実写版とは無関係とのことだ。

有名作品の実写映画化ということで、ネット上でも話題となっている。2ちゃんねるの「【映画】『魔女の宅急便』初の実写映画化 ヒロインは武井咲の“妹”キャラクターを選ぶオーディションでグランプリを獲得した小芝風花」というスレッドを見ると、

「この作品の場合、肝は役者より映像だよなー」

などの意見や、主演の小芝風花について、

「割に原作に近い風貌なんだよな
アニメはパヤオ(編集部注:宮崎駿監督のこと)が勝手に美少女にしただけで」

といった意見が寄せられており、アニメ版とはまた別の魅力を持った作品になることを期待する声も多そうだ。

また、原作の舞台が、ヨーロッパをイメージした作品であるということで、

「映画の舞台は日本になるの?
変だろ」
「中途半端に欧州を舞台にするよりはアレンジ加えまくって日本のほうが痛くなさそう」
「日本で、魔女で、独り立ち、とか、
日本が舞台で日本の子供が主役だと違和感のあるキーワードばっかりだしな」

と、実写版での舞台が日本とヨーロッパどちらのほうがいいか様々な意見が投稿された。また、

「そもそも魔女が日本人ってのが変」
「ハリウッドで外人の少女に演じてもらったほうが良かった」

などと、日本人が演じることに違和感を持つネット住民も多かった。

さまざまな意見はあるものの、クランクイン前から話題となっている実写版映画『魔女の宅急便』。それだけ期待が高いということなのかもしれない。

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