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超音波でビールにきめ細かな泡を

2013.05.22 WED


ボディカラーはブラックとホワイトの2色。単3アルカリ電池6本で駆動。1日10回泡を立てたとして約10カ月使用できる(LED点灯除く)。グラスは付属しない
ビールがおいしい季節。できれば居酒屋やビアガーデンでプロが丁寧に入れた生ビールをグビりたいところですが、そうしょっちゅう行くわけにもいかず、もっぱら家で毎日の晩酌を楽しむ人が多いのではないでしょうか。

そんな家飲みを、ビアガーデン気分にしてくれるのが、タカラトミーアーツの『ソニックアワー』。これは超音波をグラスに伝え、ビールにきめ細かい極上の泡を加えてくれるというもの。

使い方は簡単で、まず超音波の振動を伝えるため、本体トレイの上にうっすらと水を張ります。そこにビールを7分目程度まで注いだグラスをセット。グラスはガラス製で底が薄く平らで、口に比べてすぼまっていない形のものが◎。底が分厚すぎたり、底面の一部しかトレイに接しないものでは泡が立ちにくくなってしまいます。後は本体のソニックタッチスイッチに触れるだけ。たちまちグラスの底の方から、均一な美しい泡が立ち上ります。

これで家飲みビールが、まるでビアマイスターが入れたかのような、本格的な見た目と味わいに大変身。さらに8色のLEDライトで、グラスを鮮やかにライトアップするイルミネーション機能まで付いています。

ちなみに、あまり何度も泡を立ててしまうと、炭酸が抜けてしまうので、あくまで2~3回程度に留めるのがポイントだそう。自分用はもちろん、ビール党の友達や父親に贈るギフトとしても喜ばれるかもしれませんね。
(熊山 准)

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