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2人の俳優の激太りに評価分かれる

2013.05.28 TUE

噂のネット事件簿


驚くほど太ってしまったほどキアヌ・リーヴスだが、ネット上では「撮影前には必ず戻してくるから大丈夫」といった内容の評価もされている ※この画像はサイトのスクリーンショットです
『スピード』『マトリックス』シリーズなどで知られる“イケメン”俳優、キアヌ・リーヴスが激太りしたことが話題になっている。

その姿は、ニュースサイト・シネマトゥデイで5月20日に掲載された記事「キアヌ・リーヴス激太り!もはや誰だかわからないと話題に!【第66回カンヌ国際映画祭】」などで報じられた。タイトルの通り、第66回カンヌ国際映画祭が開催されているフランス・カンヌの港に停泊したヨットからキアヌが降りる場面の写真が掲載されているのだが、写真の中のキアヌの顎は二重になっており、さらに首と顔の境目が分からないほど太ってしまっている。

この写真を見たネットユーザーたちは、2ちゃんねる・芸スポ速報+板のスレッド「【海外】キアヌ・リーヴス激太り!もはや誰だかわからないと話題に!」で、

「こんなマトリックス見たくないw」
「こんな顔に肉がついたのはじめてみたんだけど」
「またかよwwwと思って画像見たら想像以上だった」
(すべて原文ママ)

など、それぞれの表現で驚きの声を書き込んだ。キアヌはこれまで何回か“激太り”と報じられてきたが、それを知っているユーザーにとっても今回は驚きの“太りっぷり”だったようだ。しかし、「口から上がイケメンなのが腹立つw」などの声も見られ、太っていてもかっこいいという書き込みも少なくない。

そしてもうひとり、見た目が大きく変化したことでユーザーを驚かせているハリウッド俳優がいる。クリスチャン・ベールだ。

『バットマン・ビギンズ』や『ダークナイト』など、2005年以降の「バットマン」シリーズ主演などで知られるクリスチャン・ベールは、役作りのために激しく容貌を変化させることでも有名な俳優。2004年公開の『マシニスト』出演の際には、1年間寝ていない主人公を演じるため約30kgの減量をし、その翌年公開の『バットマン・ビギンズ』撮影のためには、過酷なトレーニングによって半年で体重を30kg以上戻したなどの逸話がある。

さらに、2010年公開の『ザ・ファイター』出演の際には、コカイン中毒の元ボクサー役を演じるため、減量だけではなく、髪の毛を抜いたり、矯正によって歯並びを変えたりといった役作りも。その甲斐あってか、クリスチャンは同作でゴールデングローブ賞、アカデミー賞の助演男優賞を受賞している。

そんなクリスチャン・ベールだが、5月21日に映画情報サイト「映画.com」に掲載された記事「クリスチャン・ベールが今度は丸刈りに」に掲載された写真には、さらなる驚きの反応が見られた。

坊主頭に濃い髭、そして太った体型という、これまでのイメージからすると「原型すら留めていない」と感じてしまいそうな彼の姿。これにツイッターでは、

「キアヌと同じかと思ったが、前日まで撮影って事は役作り的体型か」
「見た目も入り込む役者、超クール」
(すべて原文ママ)

など、役者としての姿勢に敬意を表するような声が多く書き込まれている。

“激太り”で話題になったキアヌと、役作りの姿勢を称賛されたクリスチャン。どちらも外見の変化だけでネットユーザーの注目を集めるあたりは、さすがハリウッドスターといったところだろうか。

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