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篠田の卒業発表時期 計算高い?

2013.06.11 TUE

噂のネット事件簿


板野には言っても良かったのではという声も多数 ※この画像はサイトのスクリーンショットです
6月8日、昨年恋愛スキャンダルを機にAKB48からHKT48に移籍となった指原莉乃(20歳)が1位となった大波乱のAKB総選挙が終了。前回の総選挙で後輩に「潰しに来てください」と言った篠田麻里子(27歳)が前回同様の5位となり、7月での卒業を発表し、新たな話題を呼んでいる。というのも、同じく卒業予定の板野友美(21歳)と、卒業の発表タイミングが対照的だったからだ。

板野は2月に卒業を発表しながらも「これまで応援してくれたファンのために」という気持ちで総選挙に出馬をすることを明らかにしていた。結果、前回の8位からランクダウンし、11位に。順位発表後のスピーチでは、「私は卒業する日までAKB48の一員として頑張ることを心に決めて、総選挙に立候補しました。5回も総選挙をやっていますが、やっぱり総選挙ずっと嫌いでした」と、これまでのファンへの感謝とともに、総選挙への本音を語った。

一方篠田は、卒業表明をせずに総選挙に挑んだ。総選挙後のブログで、「卒業する身としてではなく、現メンバーとして正々堂々と戦いたかった」、卒業を発表することで「皆は優しからきっと最後で応援してくれたかもしれない。だけど、それじゃあ去年の自分が意味のないものになってしまう」(原文ママ)と、選挙後に卒業表明をすることにした理由を語っている。

篠田の卒業発表タイミングについて、ツイッターには、

「篠田麻里子はずるい(笑)」
「篠田はAKB辞めたほうがいいと思ってたら 一番目立つタイミングで辞めてて計算高い女だと思った」
「計算高い方だこと。。。」
「篠田があざといと思った、いい意味で。こういう人が生き残ってくのかなー」

と、一番注目される時をあえて選んだのではないか、という意見が多かった。さらに、このタイミングを選択したことについて、

「有終の美だね。
勝ち逃げずるいよ…
さすが上からマリコ
これからも私は 『篠田麻里子』のファンだからね」

という声にあるように、“篠田らしい”という受け止め方もあるようだ。

ちなみに、板野は8日、ツイッターで「麻里子おめでとう。でも私より先に卒業しちゃうんだね。なんで言ってくれなかったんだろう…(>_<) 同じ一期生として悲しいです」という心境を吐露しているが、それも篠田の「覚悟」だったということだろう。

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