2013年花火情報

今年の花火はドコで見る?

2013.07.05 FRI


低い場所から鑑賞するか、高い場所から鑑賞するか。見る場所によって印象も大きく変わってくる。いつもと違うパターンで見れば、花火の新しい魅力に気づくだろう 画像提供:KAZMAT/PIXTA
花火大会を見に行くにあたっては、特に準備はしない、当日人ごみにもまれ、場所の取り合いでヘトヘトになるものまた一興…なんて向きもあるだろう。しかし、たまには“有料席”でゆったり花火鑑賞と洒落込みたいもの。そこで、今からでもチケットをゲットできるチャンスのある花火大会や、おススメの(有料)鑑賞スポットをピックアップした。

※情報は6/25現在のものです。各種変更、売り切れの場合もありますのでご了承ください。


●臨場感と見やすさの両立で選ぶなら
「会場予約席」

ほとんどが、打ち上げ場所の至近距離に設置されることが多い会場予約席は、花火をもっとも迫力ある姿で見上げることができる特等席。当日の場所取りに右往左往する必要が無いというのも大きなメリットだが、予約開始直後、すぐ に埋まってしまうことも多いのでご注意を。

・8/3(土) 東京・いたばし花火大会
2500円~ 6/29(土)より発売中

・8/3(土) 埼玉・戸田橋花火大会
2500円~ 7/2(火)より一般販売中

※「いたばし花火大会」と「戸田橋花火大会」は同日同時刻、荒川の両岸でそれぞれ行われます

・8/3(土) 愛知・岡崎観光夏祭り花火大会
4万3000円~ 7/7(日)抽選による一般販売

・8/10(土) 東京・東京湾大華火大祭
5000円~ 6/19(水)より個人協賛席受け付け中

・8/10(土) 大阪・なにわ淀川花火大会
2500円(大人)~ 6/1(土)より発売中・当日券あり


●“夜景×花火”光の饗宴を愉しむなら
「展望台」

観光スポットとしても有名なタワーや超高層ビルの展望台も花火鑑賞スポットのひとつ。打ち上げ花火を眼下に望むことができるのが特徴だが、なにより美しい夜景と花火が織りなす“競演”を愉しみたい。ただし、花火大会を観覧できる展望台は、事前の予約が必要だったり、当日は入場制限がかかることもあるので注意が必要。

・7/27(土) 東京・東京スカイツリー(R)[隅田川花火大会]
5000円(お土産つき) 隅田川花火大会当日に特別営業を実施。抽選チケットの申し込みは東京スカイツリーのHPから。申し込み受け付けは7/8(月)の23:59まで

・8/1(木) 神奈川・横浜ランドマークタワー[神奈川新聞花火大会]
1000円(大人) 横浜ランドマークタワー69階の展望フロア「スカイガーデン」から神奈川新聞花火大会の鑑賞が人気

・8/17(土) 東京・六本木ヒルズ[神宮外苑花火大会]
1500円(一般) 六本木ヒルズの展望台「東京シティビュー」は神宮外苑花火大会の観覧スポットとして人気。屋上の「スカイデッキ」は、通常よりも営業時間を延長予定

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