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「カイワレ育てた」篠田の苦労話

2013.07.18 THU

噂のネット事件簿


『ミュージックステーション』出演後に篠田がツイッターに上げたタモリとのツーショット。篠田とタモリは同郷(福岡県)だ ※この画像はサイトのスクリーンショットです
7月22日にグループを卒業することが決まっているAKB48の人気メンバー・篠田麻里子。7月12日には、音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日)に同グループのメンバーとしては最後となる出演をしたが、番組内で語られた苦労話に、多くのネットユーザーが驚いている。

高校卒業後の2005年、18歳の頃に「有名になる」ことを夢見て上京した篠田。しかし、AKB48の第1期メンバーオーディションには不合格となってしまった。その後、“カフェっ娘”と呼ばれるAKB48劇場のカフェのスタッフとしてアルバイトをしながら過ごしていた篠田は、番組でその当時のことを振り返った。

アルバイトで得る収入は月に4万円程度だったこと、友人の部屋に毎月1万円払って居候させてもらっていたこと、食べるものがなくてカイワレを育ててスープにしていたことなど、篠田の口から語られた苦労話の数々。2012年のCM起用社数は20社といわれ(ニホンモニター調べ)、女性タレントの中でもトップスターのひとりとなった現在からは想像しにくいそのエピソードに、ツイッターでは、

「苦労してるからこそ負けん気も強いし絶対上に立つって気迫もある。やっぱ気持次第だと思うんだよな…」
「篠田麻里子苦労してたんやな。こうゆうの聞くと好感もてるなあ」
「最近の若いAKBメンバーに魅力を感じられないのは,こういう背景がついてないからだよなー」
(すべて原文ママ)

など、心を動かされたことを報告するユーザーの声が多数並んだ。「AKB全く興味ないけど、新曲可愛いし、篠田麻里子の卒業メドレーと苦労してた時の話がめっちゃ感動的!」という声もあり、ファンならずとも、現在の篠田の活躍と照らし合わせると感動をおぼえる内容だったようだ。

篠田は今後、7月21日に地元福岡でのドーム公演に出演し、翌日22日に東京・秋葉原のAKB48劇場で行われる卒業公演でグループを去ることになる。

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