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ももクロ×ビックリマン夢のコラボ

2013.08.23 FRI

噂のネット事件簿


想定小売り価格は105円前後。コンビニエンスストアおよび駅売店で販売される ※この画像はサイトのスクリーンショットです
ももいろクローバーZとロッテ「ビックリマンチョコ」がコラボした「ももいろクローバーZ ももクロマンチョコ」が、9月3日より発売される(東日本地域先行)ことが明らかになり、ネット上でも大きな話題となっている。

「ももクロマンチョコ」には、「Z伝説~終わりなき革命~」「猛烈宇宙交響曲・第七楽章『無限の愛』」などの衣装を着たももクロのメンバーが「ビックリマン」風にデザインされたイラストのオリジナルシールが付く。裏面には各メンバーのプロフィールやももクロのエピソード、楽曲のウワサを掲載。通常版20種類に加え、シークレット2種類の合計22種類だ。

Twitter上では、

「箱買い決定!」
「9月からはこれが主食になりそう」
「シールコンプしたい☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆」

と、早速テンションが上がっている人の声が投稿される一方、ビックリマンチョコといえば、過去、シール欲しさにメインのお菓子を食べずに捨ててしまう子どもが続出し、問題になったことがあるだけに、

「お菓子は捨てないように!! あれ、美味しいんだから…☆(´;ω;`)」
「シールだけ取ってチョコを捨てる輩が現れないことを祈るゼ―――ット!!!(慣れない)」

と、発売前から“お菓子は捨てないように”と呼びかける声も。

また、これまで、「初音ミク」や「モンスターハンター」シリーズなど、様々なキャラクターとコラボレーションしてきたビックリマンチョコだが、今回のコラボについては、

「30代が狙われてる感満載だけど、これは素敵なコラボ」
「世代の方には嬉しいねえ」
「ビックリマン世代にはたまらない逸品だな」
「ああもう、絶対コンプする。そんな世代がももクロファンには多そう」

と、“ビックリマン世代”のももクロファンには夢のコラボなのでは、という分析も多数。“ビックリマン世代”とは、ビックリマンチョコシールが一大ブームを巻き起こした1985年頃に小学生だった人たちのことで、現在30代から40代前半といったところ。東日本先行発売ということで、すでに西日本のファンからは発売を待ちわびる声も多数あがっている。

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