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“ゲーセン”世代の郷愁ドラマ

2013.08.29 THU

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放送時間は、深夜0時52分から。田中圭がドラマ単独初主演ということも話題だ ※この画像はサイトのスクリーンショットです
10月よりテレビ東京系列で、1983年から2013年までの、30年間のゲーム史を集約したドラマ『ノーコン・キッド~ぼくらのゲーム史~』が放送される。1980年代当時、夢中になって“ゲーセン”で遊んでいた、30代以上の男性にとって「想い出の日々が蘇る」として話題だ。

同ドラマは、「ドラマとゲームのストーリー的な融合」が特徴。毎回ドラマのテーマとなる当時のゲームが登場し、登場人物たちが実際にゲームをプレイ。それがドラマの話にもリンクしていくという。ドラマの原案およびシリーズ構成は、名作アニメと名高い『カウボーイビバップ』『交響詩篇エウレカセブン』を手がけた佐藤大氏。主演は俳優・田中圭だ。

2013年、45歳の渡辺礼治(田中)が、かつてゲームセンターを営んでいた実家を訪れる場面からドラマは始まる。1983年当時の親友との思い出や、憧れの女性・高野との出会いなど、45歳になるまでの30年の人生を思い出していく。

ドラマに登場するゲームはすべて実物、実名とのこと。ビデオゲームの歴史とともに成長していく少年少女の物語だ。

Twitter上では、

「30年間のゲームが実名で登場って、絶対ノスタルジー!気になる!」
「設定がイイじゃん!」
「ゲームセンター絡みの話では、初の本格的なドラマ制作といえるのではないだろうか。かなり期待しております」

というゲーム史を扱うことに興奮する声が。さらに「ドラクエ行列からのカツアゲとか金持ちの子がネオジオ自慢してくるとかそういう話欲しい」と、自身のゲームにまつわる思い出をつぶやく人もおり、早速注目を集めている。その他にも

「自分の世代より少し上だけど、ちょっと面白そうねー」
「ちょっと上の世代の話だけども観てみよう」

と、ゲーセン世代以降の “若者”の関心も集めている。

なお、「ノーコン・キッド」とは、 “コンティニュー”を選択することなく、「ワンコイン」でゲームをクリアする人物のこと。「下の世代の『ALWAYS 三丁目の夕日』みたいな感じかな?」というコメントにあるように、見る前からノスタルジーを感じる人も多いようだ。

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