すき家スキすぎ物語

第4回 朝ごはんが“すき”になる!

2013.09.25 WED

すき家スキすぎ物語

たっぷりしっかり朝食チャージで一日を元気に!



「時間も食欲も無いから食べない」「用意するのが面倒」などの理由から、朝食を抜いてしまうR25世代も多いのでは? しかし、自分たちが考えている以上に、朝食は一日を左右する重要なもののようです。

「朝食は、脳のエネルギー源であるブドウ糖を補う重要なもの。食べずにいると、脳にエネルギーが行き届かず、仕事の効率が低下するなどの弊害が起こることも考えられます」

そう教えてくれたのは、管理栄養士の五十嵐ゆかりさん。朝ご飯は、健康面だけでなく、仕事の効率にも関わってくるようです。

「脳のエネルギー源であるブドウ糖は、体内に大量に貯蔵できないため、定期的に食事から摂取する必要があります。毎朝朝食を食べてブドウ糖を摂取することは、脳にエネルギーを与え、午前中の集中力を高めるのに有効です。また、噛むことによって脳を刺激し、一日のスタートに向けて準備を整えるという役割もあります。よく噛むことで、消化・吸収も良くなるので、朝食には、少なくとも15分はかけたいですね」

では、理想的な朝ごはんとは、どんなものなのでしょうか?

「ブドウ糖のもととなる炭水化物は白米に多く含まれているので、和定食がオススメ。みそ汁、焼き魚、おひたし、煮物などを上手に組み合わせることで、たんぱく質や脂質、ビタミン、ミネラル、食物繊維といった各種の栄養バランスがとりやすいのもメリットです」

とはいえ、今まで朝食を食べていなかった人たちが、朝からしっかりと食べるのはたいへんかも…。

「とにかくまずは、食べることが大切。カンタンに用意できる卵かけごはんから、朝食習慣をスタートしてみるといいかもしれません。卵にはバランスよく栄養素が含まれているのでオススメです。食べる習慣ができたら、お味噌汁やおしんこなどの副菜を増やしていくようにするといいでしょう」
このボリュームで、なんと200円! まろやかなコクが楽しめるたまごかけごはん専用の「たまごかけしょうゆ」が密かな人気で、朝だけのメニューを楽しみにしているファンも多いのだとか!
なるほど! しかし…忙しい朝に朝食の準備をすることは、R25世代にとって大きなハードル…。しかし、そんな朝食問題を解決してくそうなお店が、実はみなさんの身近にあったんです! そう! R25世代にはおなじみの「すき家」です! たとえば、午前5時から10時30分までの限定メニュー「たまごかけごはん朝食」は、ごはんと生卵に、みそ汁とひじき煮がセットになっていて、朝食としては理想的。ごはん並なら200円と、毎日でも食べられそうな価格設定もうれしいポイント! もちろん、白米は国産コシヒカリのみを使用するなど、食材は通常のメニューと同じなので、安全・安心に食べられます。

他にも、「納豆朝食」(ごはん並 280円)や「鮭朝食」(ごはん並 360円)など、メニューも豊富な「すき家」の朝食。朝食習慣を手軽に身に付けるために、利用してみてはいかがでしょうか!

取材協力・関連リンク

ブレイクフォト