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川越シェフ公認のコラ画像大会開催

2013.09.25 WED

噂のネット事件簿


川越シェフ公認で行われるコラージュ画像コンテスト「レタッチ王」。投稿作品のなかで、川越シェフの画像は好き勝手に加工していいが、それ以外の素材で著作権や肖像権を侵害するのはNGだという ※この画像はサイトのスクリーンショットです
「川越シェフが〇〇している画像ください」──2ちゃんねるでは、このようなタイトルのスレッドが頻繁に立てられている。そこでは、テレビでもおなじみのレストラン「TATSUYA KAWAGOE」のオーナーシェフ・川越達也氏の写真を使った様々なコラージュ画像が投稿され、ネットユーザーたちが大いに楽しんでいる。そんななか、ついに川越シェフ公認のコラージュ画像コンテストが開かれることとなった。

そのコンテストとは、「PhotoShop」などのグラフィックソフトを発売するAdobeが主催する「レタッチ王」だ。このコンテストは「『一番オモシロい合成画像をつくった者が偉い』という、限りなくシンプルなルールでレタッチ界の真の KING を決める、掟破りのコンペティション」とのこと。用意された川越シェフの画像を使って、いかに面白い画像を作れるかを競うものだ。

川越シェフ本人も審査を行うとのことで、「KING OF KINGS」の称号を勝ちとった参加者には、PhotoShopなどのソフトが含まれた「Adobe Creative Cloud」1年分(6万円相当)と「TATSUYA KAWAGOE」で食事ができる権利「王の晩餐」が与えられるという。また、「レタッチ王」の公式サイトでは川越シェフからのメッセージ動画も公開中で、

「どんなレタッチができあがるか楽しみにワクワクしております」

と、かなりノリノリの様子だ。

そんな川越シェフだが、以前から自身のコラージュ画像を楽しんでいたようだ。有名人がユーザーからの質問に回答するサイト「キクシル」で、川越シェフはこんな質問を受けている。

「こんにちは。いつも某掲示板でコラージュ写真を作られていますがどう思われていますか?
くだらない内容ですが非常に気になります。
悪く言えば『ネタにされてる』よく言えば『愛されキャラ』
僕は、凄い好感を持っています」(原文ママ)

これに対し川越シェフは、

「感謝しかないです。
僕もたまに吹き出させてもらってます。笑」

と、回答。「感謝しかない」というほどに、本人も喜んでいたわけだ。そういう意味では、今回の「レタッチ王」に協力したのも当然の流れだったのかもしれない。

ちなみに、今回の「レタッチ王」の画像のテーマは「川越シェフが全力で『お・も・て・な・し』している画像」。素材となる川越シェフの画像は大量に用意されるとのことで、バラエティーに富んだコラージュ画像が期待できそうだ。

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