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あまちゃん終了で喜ぶ人も?

2013.09.27 FRI

噂のネット事件簿


いよいよ明日が最終回の『あまちゃん』。クドカンは否定したが、続編はあるのか? ※この画像はサイトのスクリーンショットです
NHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』が、いよいよ明日放送分で最終回を迎える。「じぇじぇじぇ」が流行語となるなど、社会現象化するほど大ヒットとなったドラマの終了だけに、ネット上では、ドラマ終了の影響を指摘する様々な珍説が登場している。

まず、「終了に悲しむ人」をクローズアップしたのが、NEWSポストセブンが指摘する「PASD」という“障害”だ。この「PASD」とは、「あまちゃん後ストレス障害」(PASD=Post Ama-Chan Stress Disorder)という造語で、もともとは在米映画評論家の町山智浩氏が使い始めたもの。

同サイトは、「『あまちゃん』が終わることは、同居していた家族がいなくなるのと同じなんですよ」という大学教授の声と、それに対する精神科医のコメントとして「放送が終わって落ち込んだりやる気が出なくなったりするのは普通の心因反応で、ほとんどが時間とともに治ります」という声を紹介している。ツイッター上には、

「普段ドラマ観る習慣なかったのにハマった人ほど症状が重そう。自分だ」
「なるほど。わかる気はする」
「あしたのジョーの最終回で真っ白になったなあ」

といった声があがっている。

一方、「あまちゃん終了に喜ぶ人」もネット上には登場。匿名ブログの「はてなダイアリー」には、「ここ数ヶ月苦しめられたあまハラからようやく解放される」というエントリーが登場し、

「あまちゃんに興味がない人もいるんです。元々、朝の連続テレビ小説に大して興味の無い人なんです」
「職場での一番の話題はあまちゃんになってしまいました。正直、苦痛で仕方ありません」
「『私、あまちゃん見てないから』と言うと『え? なんで見てないの?』とか言われます」

と述べたうえで、これを「あまハラ(=あまちゃんハラスメント)」と命名。この指摘に対して、

「『半沢ハラ』に悩まされたリーマンも多かろうw
都民としては7年後に控える『五輪ハラ』が今から憂鬱」
「うっわwwwwwwww これめっちゃわかるwwwwwwwww(あまちゃんは悪くないけど)」
「この世の全ての流行りはハラスメントなのだ!」

といった同調意見が複数登場しており、少数ではあるものの、あまちゃん終了を“喜ぶ”人もいるようだ。

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