光回線を10倍楽しむ方法

買ってわかったタブレットの長所と短所

2013.09.30 MON

光回線を10倍楽しむ方法


ビジネス利用が思いのほか少ないことが明らかに。検索や情報を閲覧するのに向いている一方で、長文の入力や書類作成には向いていないといえそうです

タブレットは仕事で使わない人がほとんど!



スマートフォンよりも大画面であることから、ビジネスユースにも使えるのでは、と考えている人も多いかもしれません。プライベートとビジネス利用の割合をタブレットユーザーに尋ねてみたところ、じつに48%の人が10:0でプライベートと回答。約半数の人がタブレットをビジネス利用していないという結果となりました。その割合は8:2の割合まで合わせると89%になることから、タブレットをビジネス用途で利用している人はあまりいないようです。

また、利用することの多い場所を聞いてみたところ、プライベートでの利用が多いという結果を反映して、1位「リビング(70%)」、2位「寝室(49%)」がランクイン。次点が「自室・書斎」「移動中」で26%だったことから、多くは家の中でくつろぎながら使うことが多い様子。

ネットで調べ物をしたりニュースを読んだりするときに、いちいち起動する必要がない手軽さが魅力のタブレット。ユーザーのみんなは、どんなサイトやアプリを見ているのでしょう? 最も多かったのは「ニュースや調べ物」で84%。次に多かったのが、「ネットショッピング」で54%が回答。たしかに服を買ったりする際に、スマートフォンの小さな画面で見るより、大きな画像で確認できたり、登録や決済の入力も簡単といえます。3位は「動画視聴」で48%という結果となり、4位の「メールの確認(47%)」、5位の「ゲームアプリ(45%)」が上位に入ってこないところを見ると、スマートフォンとは違う目的で利用している人が多いことがうかがえます。
タブレットを購入して良かったか?という質問には88%がYesと回答。その理由としては、すぐに検索したり、ネットが見られる手軽さを挙げた人が多く、思い立ったときにパッと使える感覚がタブレットの魅力といえそうです
最後に、タブレットを所有してみた感想を尋ねてみたところ、「気づくとバッテリーが無くなっている(39%)」という起動しっぱなしのうっかりや、「動画を見る時間が増えた(32%)」「検索する回数が増えた(30%)」といったタブレットならではの使い方を挙げた人が多くいた一方で、「思ったより外に持ち出さない(36%)」「Wi-Fiモデルで十分(29%)」など、用途を自宅内で済ませている実態が明らかになりました。薄型・軽量であることから、モバイル利用にも適したタブレットですが、その恩恵は家の外ではなく、家の中でこそ本領を発揮しているようですね。

調査から見えてきた、室内でガッツリ楽しむみんなの活用スタイル。タブレットの便利さを引き出すためにも、家中どこにいてもネットにつながる宅内無線Wi-Fiの環境整備は忘れずに! タブレットの購入タイミングで自宅の回線契約を見直すなら、光回線がオススメ。高速データ通信が可能なので、Wi-Fiでも高画質な動画がスムーズに見られるほか、映画やドラマを楽しむオンデマンドサービスを楽しむのにもピッタリです。

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