仮装する男性も増加中

ハロウィン衣装人気TOP5

2013.10.17 THU


国内最大級の仮装パレード「ハロウィン・パレード」昨年の様子。3000人が参加、10万人が見物に訪れたとか。JR川崎駅東口周辺で今年も10月27日(日)に開催されるが、定員のためすでに参加応募は締め切られている 画像提供/AFP=時事
秋のイベントとして日本でも定着しつつあるハロウィン。クラブやテーマパークなどでは男性で仮装をする人も多く、ハロウィンコスチューム市場も年々拡大しているようだ。

では、今年流行りそうなメンズのハロウィンコスチュームとは? コスチュームショップの「Bad Little Boo 原宿表参道店」の小林さんによると、今年のトレンドはズバリ「本格派メイク」なんだとか。

「デビルやドラキュラなどの定番コスチュームは例年通り人気がありますが、今年はさらに血のりや傷跡などのメイクを衣装にプラスするのがトレンド。特殊メイクのようなリアルな仮装を楽しめるグッズが売れています」

なかでも人気があるのは、今年多数の映画が公開されたゾンビのメイク。ボロボロの服をまとったオーソドックスなゾンビのコスチュームはもちろん、「ゾンビの警察官」や「ゾンビの医者」など、様々なコスチュームにゾンビメイクを合わせることで、仮装の幅が広がるのも魅力だ。

一方、本格的な仮装はちょっとハードルが高い…という初心者の男性にオススメなのが、ミリタリーやアーミー系のコスチューム。私服としても定番の迷彩柄は、着る人を選ばないそう。また、「華やかな仮面をつけるだけ」や「ドラキュラの牙とマントをつけるだけ」などのシンプルなものも、ビギナー向けのコスチュームとして人気が高いという。さらに血のりなどを使って簡単なメイクをすれば、初心者でも今年の流行をバッチリ押さえた仮装が楽しめそうだ。

とはいえ、「ハロウィンイベントを楽しむコツは、仮装を恥ずかしがらず堂々と振る舞うこと!」と小林さん。

非日常こそハロウィンの醍醐味。ハロウィン初心者も、今年は思い切り派手なコスチュームに挑戦してみては?
(有栖川匠)


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