弱音を吐けないときもあると思うけど“弱くてもいいんだよ”って女の子は思ってます!

May J.

2013.10.17 THU

今週の彼女

1988年6月20日生まれ。神奈川県出身。マルチリンガルアーティスト。2006年にオリジナル・バラードアルバム『ALL MY GIRLS』でデビュー。10月23日にミニアルバム『Love Ballad』(rhythm zone)をリリースする。
テレビ番組のカラオケ対決で注目を集めているMay J.ちゃん。彼女のオリジナル・バラードミニアルバム『Love Ballad』がリリースされる。

─ 『Love Ballad』はどんな内容?

冬に向けて、聴くと心が温かくなるようなバラードが詰まってます。悲しい歌は一切入ってないです。恋愛だけじゃなくて、家族や友達、いろんな愛を歌いたくて作りました。

─ なかでも、R25世代の男性に聴いてもらいたい曲ってある?

「Shine Bright」です。私が作詞したのですが、仕事がうまくいかない彼への「クヨクヨしててもしょうがないから、また頑張ろう」というエールの曲です。これを聴いて、元気になってもらえたらうれしいです。

─ 彼が落ち込んでいたとしても、この曲みたいに支えてあげたい?

そうですね(照)。男性は人前で泣けなかったりすると思うんです。でも、「泣いていいよ」という曲では、「弱くてもいいよ」っていう女の子の本音も込めているので、弱音も吐いてほしい。私が支えます!

─ それはうれしい! ところで、May J.ちゃんは現在25歳ですが、R25世代の男性ってどんな印象?

20代後半ってやりたいことが見つかってない人も多いと思うんです。私は3歳から歌手という夢があって、今はしたいことを仕事にできていますが、頑張ってこられたのは歌が好きだから。皆さんもまだ夢はなくても、とにかく好きなことをやってほしいって思います。一緒に頑張っていきましょうね!

春日英章(Q+A)=撮影
有竹亮介(verb)=取材・文

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